大寒(だいかん)  初候 款冬華(ふきのはなさく) | キヨシのブログ

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こんばんは。
入りに用意しといたセリフをスッカリ忘れてしまった
キヨシでございます(ノ_-。)
少々物忘れがひどくなってきました・・・(ノ_-。)


さて、季節は移り変わります。


二十四節気

大寒(だいかん)
(1/20~)

「大寒」とは1年で最も寒い時期という意味。
ついに冬の最後の節気です。
これを過ぎれば、暦上では春(立春)へとなります。
寒いと春が待ち遠しいですねぇ。




七十二候


初候  款冬華(ふきのはなさく)
     (1/20~1/24)


厳しい寒さの中、「蕗の薹(ふきのとう)」が
蕾をだし、密かに早春の訪れを告げる季節です。
大寒の初候に春の兆しをつげる「蕗の薹」の
時候になるあたりが、七十二候の面白さなのかも
しれませんね・・・。




次候  水沢腹堅(さわのみずこおりつめる)
     (1/25~1/29)

末候  鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
     (1/30~2/3)