急きょミーティングがなくなった割に、
帰りは結局遅くなったキヨシでございます(ノ_-。)
まぁ、どうせ金曜はどこも行けないつもりで
何も用意してないし、いいですけどね・・・。
さて、季節の移り変わりです。
二十四節気
立冬(りっとう)
(11/7~)
立冬とは冬の始まりを意味します。
「立」には新しい季節になるという意味があり、
立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。
冬の気配、兆しが見え始めるころです。
この日から立春の間までが「冬」だそうです。
七十二候
初候 山茶始開(つばきはじめてひらく)
(11/7~11/11頃)
「つばきはじめてひらく」とありますが、
ここでいう「山茶(つばき)」は、サザンカ(山茶花)のこと。
サザンカはツバキ科の常緑樹。
「椿」と「山茶花」は花が咲く時期が違うようです。
「椿」の方が、やや遅いようですね

兵庫の方には
「サザンカの寺」・・・
西方寺というお寺に樹齢600年のサザンカの樹が
あるそうです。
機会があれば行ってみたいですね。
次候 地始凍(ちはじめてこおる)
(11/12~11/16頃)
末候 金盞香(きんせんかさく)
(11/17~11/21頃)