9月に入ると、なんだか1年の終わりが
みえてきたような気がします・・・。
1年とは・・・、なんと早いのだろうと
毎年この時期に一度思います。
季節の移り変わりです・・・。
二十四節気
白露(はくろ)
(9/8頃~)
草の葉に白い露が結ぶという意味。
夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから
名づけられたのでしょう。
太陽が離れていき、空もだんだんと高くなっていきます。
本格的な秋の到来を感じられる頃です。
「白」という文字が使われているのには、
陰陽五行論が関係しているようです。
「白」は「秋」なのです。
(↑懐かしいでしょ)
(・・・と、ある人へちょっとしたメッセージを)
七十二候
初候 草露白(くさのつゆしろし)
(9/8 ~ 9/12頃)
草に降りた朝露が白く光ってみえる頃
朝晩がはっきりと涼しくなり、
露の美しさも際だつ頃です。
9月9日は
「重陽の節句」といいます。
中国では奇数を「陽」の数とし、
「陽」の一番大きな数字である「9」が
重なることから、「重陽」といいます。
大変めでたい日とされ、菊の香りを
移した菊酒を飲んだりして、
邪気を払い長命を願うという風習が
ありました。
次候 鶺鴒鳴(せきれいなく)
(9/13 ~ 9/17頃)
末候 玄鳥去(つばめさる)
(9/18 ~ 9/22頃)
ここ最近、道路工事が多いな~と思います。
皆様、車でお出かけの際には、余裕をもって
でて下さいね~
