土用丑の日 | キヨシのブログ

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昨日は土用丑の日でしたねsao☆

今日はなぜ土用丑の日にうなぎを食べる、
という習慣になったか、というお話にしましょうか。


まず「土用」ですが、

立春、立夏、立秋、立冬の前、
約18日の期間のこと。

一般的にうなぎを食べる土用丑の日は
立秋前の土用ですね。
つまり夏の土用丑の日なのです。

「丑の日」

ま、12支の「丑」ですな。
子、丑、虎、、、、とある中の「丑」です。
「今年の干支」は「馬」ですが、
年だけでなく、方角や月、日にちを数えるのにも
使われているようです。
そういえば、「丑の刻参り」なんてのもありますね。

そのルールに当てはめると
今年の夏の土用丑の日は
昨日7/29だったようです。


そしてなぜ、
「うなぎを食べるようになったのか?」

諸説はあるようですが、一番有力説を。

江戸時代、うなぎが売れないのを困った
うなぎ屋さんが、平賀源内に相談したそうです。

そこで平賀源内はうなぎ屋に
「本日丑の日」という張り紙をしたところ
繁盛したそうです。

はて、、、なぜ「丑の日」、と書いただけで繁盛したのか?

当時は、丑の日にちなんで「う」から始まる食べ物を
食べると夏負けしない、
という風習があったそうです。


これを他のうなぎ屋さんもこぞって真似するようになり、
「夏の土用丑の日にはうなぎを食べる」風習となったようですね。



私はというと、、、
昨日は食べませんでしたが、
本日、レイクタ●ンの牛タンやさんにて
母と一緒に食してきました
sao☆



「うし」のタン と うなぎ
これで夏も乗りきれますかね