何して遊ぼ⁉ -15ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

久し振りに珈琲豆岩

♪ある日アラブの偉いお坊さんが…誰の事?調べたらアリー・イブン・ウマルさんの事のようです。

珈琲の起源と言われる人の一人です。

新緑というには艶やかすぎる。

毎日登っているお祖父さんとすれ違いました。

「本当に今日来て良かった」と私が言うと「明日も来いよ!今日よりも景色が良く見えるぞ!!」と言うが流石に翌日は仕事です。

長助の分岐に到着。

久し振りなので行ってみた。

長助清水には先住民がおりました。

タゴガエルの卵かな?

戻って来て7合目

ホイホイと標高を上げて行く。

新潟の低山でよく見かけるミヤマシキミでしょうか?

シキミと言うと神社に良く咲いているイメージがありますが。

チゴユリ

雨の後なので濡れている所為か捨てられて荒れている女性に見えるのは私だけ?

イワカガミ

何時も思うのですが、岩鏡ってチアガールのポンポンみたい。

所々に大きな岩が転がっています。

何故かこの岩の下から誰かが出て来そう…貞子じゃあないと良いなァ。

木々の隙間から下界が見えます。

見えるけれどチョコっとだけだなァ

登山口の看板はスチールをくり抜いてあります。

こんな所にお金使うのならトイレと水飲み場を作ってくれたらいいのに。

突然目の前にブナの大木。

流石は五頭山のブナ林と言った所でしょうか。

急な場所は木道ならぬ木製の階段。

何だか至れり尽くせり。

倒木の危険性とは杉の事なのか?松の事なのか?

何方も外来の害虫により朽ちて行く。

最近、倒木での事故が増えている様な気がするが、何となく他人事の様な気がしてしまう。

音楽などを聴くのではなく、周囲の音等に気を配らなくては。

所々に穴が開いている。何らかの動物が掘ったモノだろう。

夜になると寝床にするのかな?

実は新潟県の山は山奥に入らずとも平野から入った低山にさえもブナ林を見る事が出来ます。

本当に見事なブナ林が多いのです。

正直この山はずっとこんな感じ。

物凄い贅沢だけれど正直飽きて来る(笑)

こんな場所が有りました。

何でもとトロが見えるのだとか。

こんなトトロが見えたらしいが…植物は育つのですよね。

トトロが何処に居たのかさっぱり判りません(笑)

世の中こんなもんですよね。

不動堂山で藪漕ぎもして無理は禁物ながら山歩きが出来る事を確認して迎えた平日の休日。

前日まであまり天気が良くなかったので「ゴジラVSキングコング」でも観に行こうかと考えていたのですが、朝目覚めに新聞を取りに表に出たら良いお天気。

これは何処かに登りに行こうと思い付いたのが五頭山…確か今年は登っていなかったよな。

慌てて支度をしてお昼過ぎには下山する予定で出かけました。

南区・秋葉区を抜けて阿賀野市に入った頃に何時もの出湯から登らなくても久しぶりにキャンプ場から登る事を思い付いた。

瓢湖でトイレ休憩をして旧スキー場駐車場へ…一般的に此処は菱ヶ岳に登る人たちの駐車場になっている。

忘れていたが、この先にも駐車スペースがあり、そろそろ朝一で登っている人達が下山してくる時間であったのだ。

駐車場でアキレス腱を伸ばすなど準備運動をして薮空木の花の下を歩き出します。

歩きながら飛んだり跳ねたり徐々に体をほぐして行きます。

椛の種のプロペラ。

これがクルクル回って落ちる様は、子供の頃に紙縒りを高い所から落として遊んだ記憶を思い出させます。

シモツケの花も咲いています。

似た様な花が多いですが「葉がギザギザになっているからシモツケ」昔、下野に住んでいた事のある男はこんな覚え方をしています。

キャンプ場までの道は意外と長い。

この橋を渡ると宿とかがあった記憶が…有るが跡形も内容だ。

この樹に付いているスライムの様な物はなんでしょうか?

もしかして朱茸?椎茸じゃあないよ!サルノコシカケの仲間、キノコです。

このキノコが生えていた木の向かいの旧スキー場コースの登山届のポストに登山届を記入して投函しました。

安野川はキャンプ場の脇を清らかで穏やかに流れている。

此方で12年前にキャッチボールのボールを追いかけて谷に転落して亡くなられた方が…外国の方だったらしい。

だからとて怖がる事はなく普通のキャンプ場です…トイレはありませんが(笑)

ホオノキの大きな花が咲いていました。

木も高く綺麗に咲いている所って中々観れないのですよね。

キャンプ場到着です。

流石にトイレも、水場も無いキャンプ場ですから誰も使っていません。

もはやそれっぽい場所と言うだけですね。

此方が三ノ峰コースの登山口です。

それではクライムオンです。