国境の長いトンネルを抜けると | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

湯沢に仕事で行った際、本来なら午後からの仕事だったので余裕で出かける予定だったのですが、午前中に長岡で急な仕事が入った為、朝一から出かける事になり、長岡の仕事をアッサリ終わらせてしまい湯沢に着いたら11時。

時間が余ったので暫し観光に行く事にした。

辿り着いた場所は土樽駅

コレでピンと来た人は文学好きの方ですね。

土樽駅と言うと上越線の新潟県の窓口駅ですね。

つまり川端康成の『雪国』の冒頭に登場する「国境のトンネルを抜けると雪国だった」のトンネルを抜けた後に停車した駅です。

現在は関越自動車道と並んで群馬県と新潟県を繋いでいる。

よく見て頂くと判ると思うが、昔のプラットホームの内側に現在のプラットホームが設置されている。

駅から少し離れて山の方に線路を辿ると古い鉄橋がある。

そしてその先には「国境のトンネル」である清水トンネルが…あれ?フェンスが、しかも施錠されている。

前に来た時にはこのフェンスの先の階段を登ると清水トンネルが見れたのですが。

仕方が無いので隣の新清水トンネルを見て行く。

現在、清水トンネルは上り線用で故郷を越えて新潟に入ってくる列車は此方の新清水トンネルからやって来ます。

因みに現在の清水トンネルは上りの清水トンネル、下りの新清水トンネル、新幹線用の大清水トンネル(複線)の三本がある。

この様な自然豊かな中に今も現存する文学の舞台。

何時までも残っていて欲しいものです。