誰の心の中にも悪魔は住んでいるもので、当然私の心の中にも悪魔は住んでいる。
時折周辺で知人や友人に良い事があると「羨ましい」「妬ましい」気持ちがムクムクと持ち上がって来る。
そして人知れず「こいつに不幸が降りかかると好いのに…」とか考えてしまう。
しかし、不幸が降りかかった彼の、その後の事を想像してしまい「ごめんなさい私があんな事を考えなければ、こんな事にはならなかった!」と先回った後悔をしてしまう。
心の中の悪魔よりも小心の方が勝ってしまう…
本当に気が小っちゃくて…
小っちゃいのは気だけではないのですが…
私が良くこの文中に「…」を使うのも気の小ささからなのでしょうね…(笑)