

後で、車掌さんなどに話を聞いたら、「私の常務時に輪行は初めて」と言う事でした。


思うのだが、スペースがかなり限られているので、作品を飾ると言うよりも車内をアート化出来ないのかな?「新潟」や「雪」や「稲」等のテーマを決めた展示や車窓を利用した作品やどうせ動く物なのだから流体的な展示なんかも面白そうとか思ってしまいました。

何にせよ、様々な可能性を持った列車だと思います。

インスタとかを気にするのであればアートではなく逆に「オシャレな新幹線」と言う感じで撮った方が映えるかもしれませんね。

一旦家の側を通り過ぎるのが嫌なので、其処から再びDOLOMITIで帰ろうという事にしたのです。

考えてみればこの駅のホームは上越新幹線開業以前にアルバイトで来たきりだった事を思いだす。
36年振りか…と言うほど感慨深くもないか。
