現美新幹線に乗るのだ⑨ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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とりあえずDOLOMITIを置く場所を決めなければならず、12号車から13号車へ移るとスタッフの人に「トランクスペースが各車両に在るので其処に入れてみてください」と言われ試したが、幅が10cm
程足りない
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其処に車掌さんが来たので聞くと各駅乗車口は進行方向右側になるので左側の乗車口に固定する事にした。
後で、車掌さんなどに話を聞いたら、「私の常務時に輪行は初めて」と言う事でした。
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スタッフさんの対応や他のスタッフの方も「経験が無い」と言う事でしたので、もしかして私が史上初の現美新幹線での輪行者という事なのかな?チョット嬉しいぞ。
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DOLOMITIを固定して車内のアートを楽しむ。
思うのだが、スペースがかなり限られているので、作品を飾ると言うよりも車内をアート化出来ないのかな?「新潟」や「雪」や「稲」等のテーマを決めた展示や車窓を利用した作品やどうせ動く物なのだから流体的な展示なんかも面白そうとか思ってしまいました。
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でも、それだとイベント列車化してしまって普通の料金設定に出来ないのかな?
何にせよ、様々な可能性を持った列車だと思います。
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写真撮影は他のお客さんもいるし狭いスペースなので、あまり向いていないと思います。
インスタとかを気にするのであればアートではなく逆に「オシャレな新幹線」と言う感じで撮った方が映えるかもしれませんね。
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購入したのは終点の新潟駅までではなく燕三条駅まで。
一旦家の側を通り過ぎるのが嫌なので、其処から再びDOLOMITIで帰ろうという事にしたのです。
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下車して現美新幹線を見送った後、何気にホームを見渡す。
考えてみればこの駅のホームは上越新幹線開業以前にアルバイトで来たきりだった事を思いだす。
36年振りか…と言うほど感慨深くもないか。
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