猪苗代湖一周④ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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ジェットスキー(
KAWASAKI)・マリンジェット(YAMAHA)・シードゥー(BRP)と呼び名は様々ありますが猪苗代湖では水上オートバイが盛んなようで彼方此方で見かけます。
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yahoo画像より
水の上を跳ねる様に走り、ターン等の技を見せる。
以前に新潟で宙返りを決める所を見た事があるが、コレは高度な業なのか?それ以降見た事が無い。
少し前までは船舶免許を取ると乗れたようですが、現在は専用の免許を取らないと乗れないようです。
見ていて楽しそうだが、現実には維持費や運送費など中々お金がかかりそうで手が出せない。
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所々に入江のような場所が出来ていてマリーナになっている。
海に慣れた身には淡水の湖にヨットとか何だか違和感。
此処に今は無き光進丸があったとしたら若大将も違和感だらけになってしまう。
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水処理施設なども其処此処にあって一々「此処は湖です」と言われている様で変な感じ。
それでも此処が貴重な水源である事は紛れもない事実で、これらの施設あればこその観光地でもある。
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念の為、手を入れて確認してみると確かに淡水である。
後に調べてみると強酸性の地下水や源泉が長瀬川を通じて流れ込む為、日本一有機物の少ない湖らしい。
しかし、近年強酸性水の質や量の変化から中性化が進んでおり水質の劇的変化が起こっているらしい。
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yahoo画像より
考えてみると磐梯山の噴火が無ければ水面の位置は標高
514mの山の中で周辺の環境もかなり変わっていたに違いない。
他の桧原湖や五色沼なども同じで水の問題などから郡山や会津若松は、これほど開けなかったのかもしれず、福島県は日本有数の森林地帯となり、そうなってくると歴史も結構大きく変わっていたのかもしれない。
上杉の会津行きや、伊達政宗の中央への茶々入れ、延いては白虎隊や新選組のその後にも大きくかかわった事だろう。