猪苗代湖一周③ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

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R49から少し寄り道、日橋川沿いに300m
程行くと「十六橋」という水門がある
猪苗代湖には沢山の河川から水が流れ込みますが、流出しているのはこの日橋川一ヶ所のみ。
その為、現在もこの十六橋水門で猪苗代湖の水量を調節しています。
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だからか?其処此処に釣りをしている人が居ますが、何故か私に向かって手を振ってくれる???
現在の十六橋水門は1786(天明6)に出来たものだそうです。
戊辰戦争時には新政府軍を足止めする為に壊そうとしたが間に合わず、白虎隊の悲劇に繋がっていった。

残ったお蔭で現在は日本遺産に登録されています。

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R49に戻り、
金の橋、銀の橋を渡って湖沿いに左折して行く。
金?銀?この橋の名前に何か意味があるのだろうか?おもちゃの缶詰でもくれるのかな?
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会津レクリエーション公園という大きな公園が右手にある。
桜も満開だがGW狭間の平日なので人は少ない様です。
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で、この機会に桜の木の下で記念撮影…終わった後で自転車の乗り入れ禁止であった事に気付く。
道理でトイレ掃除のおばちゃんが変な目で見ていた訳だ。
自転車を押して入って写真を撮っただけなので勘弁してください。
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公園から少し走ると湖沿いに出ます。
イメージからでしょうか?向う岸が薄ら見えているからでしょうか?磯臭さが無く山の中の臭いがするからでしょうか?何をどう取っても海には見えないし、海という感じはしない。
琵琶湖を見た時も、そうでしたが川の方がイメージに近い。
猪苗代湖は阿賀野川水系なので間違いではないのですが…
前記した湖水浴なるモノも一度試してみたい気もする。
猪苗代湖に鯔が現れたというニュースが流れたら、それは私の事かもしれない()