
猪苗代湖には沢山の河川から水が流れ込みますが、流出しているのはこの日橋川一ヶ所のみ。
その為、現在もこの十六橋水門で猪苗代湖の水量を調節しています。

現在の十六橋水門は1786年(天明6年)に出来たものだそうです。
戊辰戦争時には新政府軍を足止めする為に壊そうとしたが間に合わず、白虎隊の悲劇に繋がっていった。
残ったお蔭で現在は日本遺産に登録されています。

金?銀?この橋の名前に何か意味があるのだろうか?おもちゃの缶詰でもくれるのかな?

桜も満開だがGW狭間の平日なので人は少ない様です。

道理でトイレ掃除のおばちゃんが変な目で見ていた訳だ。
自転車を押して入って写真を撮っただけなので勘弁してください。

イメージからでしょうか?向う岸が薄ら見えているからでしょうか?磯臭さが無く山の中の臭いがするからでしょうか?何をどう取っても海には見えないし、海という感じはしない。
琵琶湖を見た時も、そうでしたが川の方がイメージに近い。
猪苗代湖は阿賀野川水系なので間違いではないのですが…
前記した湖水浴なるモノも一度試してみたい気もする。
猪苗代湖に鯔が現れたというニュースが流れたら、それは私の事かもしれない(笑)