
考えてみると落ち葉はこの辺りから飛んで来て杉林の中にも積もったのかな?


右脇に階段がある所から元々は此処を登って参拝していたのではないだろうか?
と言うよりも「七ツ詣り」って此処を登れて一人前という事なのでは?

茅葺屋根はビニールシートに覆われていた。
神社自体は、かなり古そうではあるが全体が覆われているので良くは判らない。

先程からローター音は聞こえていたのだが松芋神社に到着した頃から近くを飛ぶようになった。
もしかして遭難者でも探しているのかな?
流石にギリギリまで寄って来られた時にはチョットビビった(笑)

滑らない程度にダダッと下って行く。



再び杉林を通って車に戻る。
こうして私の時季外れの七ツ詣りでは終わったのでした。