ご訪問いただき、ありがとうございます。
本日は、1週間に1度の診察の日でした。
(管理入院10日目、予定帝王切開日まであと16日)
診察の結果、以下のとおり。
双子その1 2400g(+100g)
双子その2 2000g(+100g)
子宮頸長 24mm(−10mm)
※( )内は前回診察時からの比較です
子宮頸長が25mmより短くなったため、早産の予防的措置として、24時間点滴が始まりました
子宮頸長が短くなったとはいえ、お腹の張りは全く無いのに、なぜ張り止めを点滴するのか
双子その2 2000g(+100g)
子宮頸長 24mm(−10mm)
※( )内は前回診察時からの比較です
子宮頸長が25mmより短くなったため、早産の予防的措置として、24時間点滴が始まりました
子宮頸長が短くなったとはいえ、お腹の張りは全く無いのに、なぜ張り止めを点滴するのか
その理由として、以下のような説明でした
・2人合わせて4400g、既に単胎妊娠の重さを超えている
・この1週間安静生活していても、34mm→24mmと短くなっていた
・2人合わせて4400g、既に単胎妊娠の重さを超えている
・この1週間安静生活していても、34mm→24mmと短くなっていた
(胎児が重たくなってるから)
・現時点ではお腹の張りは無いが、胎児がさらに大きくなり、お腹が張る可能性が高まる
・現時点ではお腹の張りは無いが、胎児がさらに大きくなり、お腹が張る可能性が高まる
・子宮頸長も短くなることが予想される
・短い状態でお腹が張る=産まれる時、と同じ意味
・予定帝王切開日までは出来る限り留めておきたい
・なので、予防的に張り止めの点滴をする
・予定帝王切開日までは出来る限り留めておきたい
・なので、予防的に張り止めの点滴をする
あと2週間の辛抱ですね
出来るだけ長くお腹にいてもらう方が大事です
スタッフの皆さんには、
「35週まで点滴無しは本当に凄いことです!
本当にあと少しだけだから頑張りましょう!」
と慰めてもらいました
そしてウテメリン点滴2A15が始まりました
濃度は薄めですが、手首にルートが入っていることには変わりないので、QOLが著しく下がりました
トイレに行く時、お茶を飲む時、体勢を変える時…
全てにおいてお淑やかに動かないといけません。
シャワーは2日に1度です。
なんかいろいろ億劫になりますね
とにかく病人感がすごい…
この状態で何ヶ月も過ごしてらっしゃる妊婦さん。
本当に本当に、よく耐えてらっしゃる。
1日目でしょんぼりしてる私。
心から尊敬いたします
産む前から「母は強し」の練習ですね。
早く慣れたいものです
以上です。
お読みいただきありがとうございました。