今日は、私が悩まされている、妊娠中のマイナートラブルについてお伝えしたいと思います
■カンジダ(18w頃から)
妊娠中期からカンジダに悩まされています
治ったり、また発症したり、しぶといです
カンジダは常在菌ですから、菌自体はいなくなりませんが、こうも治らないのは、もう体質なんでしょうね。
経膣分娩ではないので、妊娠中の完治は諦めました…
耐性菌になるのは怖いですが、症状が出始めると、自然に良くなることはないので、膣錠を入れてもらっています。
出産すると治る方が多いようなので、期待してます
↓過去の記事はこちら
(リンクの貼り方が自信無いのですが…)
■恥骨痛(28w頃から)
双子達の重さが増えてきた頃から、恥骨痛が出始めました。
股関節の付け根がビキビキと痛みます。
ショーツやズボンを履き替える時、片足立ちになると、股関節が割れそうなほど痛いです。
特に、寝ていて寝返りを打つときに、股関節が「パキッ」と音が鳴り、
「あいたたた…
」
と悶絶しながら寝返りを打つ感じです。
恥骨痛はどんどん酷くなっていて、今では病院のベッド柵を掴みながらでないと、寝返りを打つことができません。
■頻尿、不眠(28w頃から)
恥骨痛が出始めた頃から、併せて頻尿の症状も出始めました。
大きくなった子宮が膀胱を圧迫し始めることと、双子の胎動が激しくなり膀胱を蹴り飛ばされるような感覚があります。
トイレにいっても、尿意の強さほどの量は出ない…という虚しい状況です。
そのため、眠りが浅く、夜は2時間おきに目が覚めるようになってしまいました。
■脚のむくみ(30w頃から)
元々浮腫みやすい脚ですが、30w頃から、足の甲までパンパンに腫れ上がり、異常な程むくむようになりました。
毎晩、夫が脚のマッサージをしてくれ、漸く眠れる…という程、ひどいむくみです。
私の場合、食事の塩分を抑えても、あまり症状に変化はありませんでした。
安静のため、ソファに座っている時間が長かった日は特に酷く、足の甲がコッペパンのように腫れました。
入院中の現在も浮腫みはありますが、ベッド上で横になったり、胡座をかいていることが多いため、足を下げることが少なくなったせいか、自宅安静の頃よりかは浮腫みは抑えられています。
■動悸、息切れ(28w頃から)
これも恥骨痛と同じ頃から悩まされてます。
特に身体を横にすると、心臓が圧迫されて、息苦しく酸欠になります。
富士山の8号目の山小屋で寝ているような感じです。
大きくなった子宮が心臓の血管を圧迫することで起こるようです。
■逆流性食道炎(30w頃から)
子宮に圧迫された胃が、胃液を食道まで逆流させるため、喉がヒリヒリイガイガ痛み、胸焼けのような症状が出ます。
食べ過ぎや消化に時間のかかる食事をすると、就寝時に苦しむことになります
管理入院前の頃、友人・親族・夫と、入院前の豪華な食事を楽しんだ際には、必ず夜は胸焼けに悩まされました(自業自得です)。
これが地味に辛く、外食すると疲れて横になりたいのですが、身体を横にすると胃液が逆流して不快感があるので、「前門の虎・後門の狼」状態でした。
また、昼食を消化するのに時間がかかるため、かなり夕食の量が減りました(お腹が空かない)。
そのせいか私自身の体重は落ちていたようで、久しぶりに会う方々には、
「痩せたね〜」
と言われるほどでした。
体外受精を始めてからの2年間で、体重が8キロ増えたので、ちょうど良いですね…(163cm、57kg→65kg)
妊娠後の体重については、
非妊娠時65kg→35w現在72kg(プラス7kg)
という状況なので、体重が増え過ぎるより良いかなと思っています
入院中の現在は、あっさりめの食事を、早めの時間(18時)に少量いただく食生活なので、症状は落ち着いています
■鼻血(33w頃から)
産まれて初めて鼻血を出しました。
妊娠中は血液量が増え、かつ粘膜が腫れぼったくなるので、鼻血が出る人が多いようです。
特に痛みがあるわけでは無いので、気にしていません。
以上、妊娠中のマイナートラブルをまとめてみました。
産後の双子育児に戦々恐々としていますが、出産すると上記のマイナートラブルの多くが解消されると思われるため、その点は今から楽しみです。
お読みいただき、ありがとうございます。