医師も、
数ヶ月なら、わざわざ忙しい時期に移植しないほうが良いです。受精卵が勿体無いですよ。
とのこと。
清々しい気分で過ごしてきました。
通院しなくていい!
なんかわくわくする!
結構、精神的な負担になっていたんだと実感。
そして排卵期。
夫のペースに任せていては、10年に1度、タイミングが合うかどうか。
一応、声をかけてみる。
夫「えっ、今日じゃなきゃダメ?」
…。また、これか。このやりとり。
体外までやってんのに、タイミングに戻ったら、またこれか。
今日しかないのくらい、ここまで治療やってんだから、いい加減わかるだろ!
なんで世間の男って、みんなこの台詞言うの?
タイミングで誘われた時のテンプレでもあるの?
もう、やめていいかな。
体外までやって妊娠しないのに、いまさらタイミングで妊娠することもないか。
これまで何度もタイミング合わせてきてダメだったし、もうあの頃よりも年とっちゃったし。
そもそもなんなんだ、お願いしなきゃセックスできないなんて。いいご身分だな。
完全予約制の高級レストランかよ。
なので、
私「『俺は週1回以上は精液が出ないので、君に誘われても応えられないから、もうタイミングを教えてくれなくていいよ。』って言ってくれれば諦めがつくんだけど。そしたらもう誘わないで済むし、私も嫌な思いをしないで済む。」
と言いましたが、
夫「いやいや、誘ってよ!」
とのこと。
誘って断られる側が受ける傷を知らないから、こんなこと言えるんだろうなぁ…。
結婚って、一体なんなんでしょうね。
男が自分の好きな時にセックスする権利を得る事ですか?
じゃあ、もう私の望みは叶わないままなの?
不妊治療を体外まで進めても、タイミングに戻ればまたこの同じ悩み。
タイミング、AIH、体外、それぞれの治療段階に、それぞれの悩みがあるのだなぁ。
お読みいただきありがとうございました。
※ここまでの記事で「体外」と表記していますが、我々夫婦は顕微のみを行なっております。
普段、会話においても顕微も含めて広い意味で「体外」と表現していますので、話し言葉のまま記載させていただきました。