この時期が一番イヤですね。
期待しつつも、D3までの次の通院の予定を調整するという、なんとも矛盾した行動を取らざるをえない。
「次の周期、どうしましょうか」という話し合いもイマイチまとまらず。
夫は「生理が来たら考えよう」と言いますが、D3までの通院までの間に、これまで話し合いができた試しがない。
夫は、体外受精に対して消極的ですが、最近は、
どんみがしたいなら体外受精してもいいよ
と言います。
この「どんみがしたいなら」ってのにモヤモヤするんですよね。
結婚前に「子供は2人は欲しいよね」と2人で確認したのに、いまや、欲しがってるのは私だけ、みたいな構図。
妊活戦線の指揮を執るのに疲れて来ました。
こちらから提案しないと話が進まないのは、やはりどこか他人事だからでしょう。
生理が来るたび「妊娠できない女」いう烙印を押された気分になりますが、夫は「妊娠させられない男」という考えにはなったことはないと言います。運動率も悪いし、セックスの回数も少ないんだから、少しは「妊娠させられない男」の自覚を持って欲しいものです。
協力的な夫だとは思いますが、それはそれでいろいろ思うところはあります。
非協力的なご主人をなんとか引っ張ってらっしゃる奥さま、本当に本当に尊敬します。
私はといえば、夫にリーダーシップを譲るので、不妊治療をどこまでやるかも含めて、今後の人生計画を立ててもらいたい…、そんな気分です。
ここまで、結婚以来、4年間の疲れですかね。