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MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

Flourish English: 米豪発のリアルトーク


先月、
オーストラリア在住のハートフォスター良恵さんと
ご一緒させて頂いているプロジェクト
「Flourish English 子育て編」を公開しました。



とってもお優しい良恵さん♡
良恵さんとは日本英語コーチ連盟の方でも
ご一緒させて頂いています。


先月の「Flourish English 子育て編」を終えて頂いたご感想で
驚いてしまったのがこちら。


○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


9月の動画、ありがとうございました。
楽しく見させていただきました。

私が良いなあと思ったのは、
欧米の方は子供をよく褒める、という所です。
そして子供もママを褒めるなんて、素敵です。

私の周りでは、我が子はけなして、
よその子はべた褒めする、というような方が多いです。
どんなに我が子が可愛くても、
褒められて調子に乗ったらだめだよと教えるのが、
良いしつけだという空気があります。

私も人前で我が子を褒めたりはなかなかできないのですが、、
欧米の習慣を見習いたいなと思いました。

他にもお二人のやりとりを楽しく見させていただきました。
同じ英語圏でもたくさんの違いがあるのですね。


○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○



そうなんですね!

私は日本で子育てをしたことがないので知らなかったのですが
なるほどなるほど、と思いながら読ませて頂きました。


さてさて、今回はちょっと注意喚起を。


日本では英語圏の文化がお好きな方が多いように思えるのですが
米豪発信だからといって単純に飛びついてしまうのも考え物。

更には、何が良いとか悪いとかでなく
ご自身のご家庭に合うかどうか、取り入れたいと思えるかどうか、で
考えていけば良いのだと思います。

お子さんの性格にもよって、何が良いのかは変わってきますよね。


ただ、こうして他国の状況を知ることが出来ると
英語学習に役立つばかりか
ご自身の子育てにおける選択肢が増えるわけです。
視野が広がるわけですからね。

言ってしまえば
日本でも、アメリカでも、オーストラリアでも
皆さんシッカリと子育てをされています。
立派に成長されていますもんね、どこの国のお子さんも。


なので、What you likeとかWhat works for your familyとか
そういうことを大事にしながら
Flourish English の情報を受け取ってくださると嬉しいです。


このご感想をくださった方は
自然とそれをされているようで、何だか嬉しくなりました。
こうして貴重な学びをシェアしてくださって
本当にありがとうございます。



さて、今月は「ビジネス編」です。
新規登録も可能ですので、良ければご覧くださいね。



今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子





英語学習は、文字ベースではなくイメージベースで。


今夏の7月下旬に
公私ともにお世話になっているすずきひろし先生が
英語本を出版されました。

イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK/ベレ出版

¥1,944
Amazon.co.jp


ひろし先生は
言語学の専門的なことでも熱く語れる大事なお友達でして
ご縁を頂き、一緒にウェブ書籍を共著したこともあり、
更にはETAJでも惜しみなく力を貸してくださっているという
もう私は頭が上がらない存在なんです。

でもそれ以上に、ひろし先生の英語イラストの大ファンな私。


私は英語学習に興味のあるという人に会えば
そのたびにひろし先生の英語イラストをご紹介しているのですが
それには「身内びいき」ではない理由もあるのです。

その理由、
紀元ウーマンさんに書かせて頂いた記事でご紹介しています。


流暢な英語を話したい!と思ったら


この記事でもご紹介している
独り言学習コースの受講生が、先日

「今までどんなに英語を学んできても
なかなかリスニングが思うように出来なかったんですが
このコースを受け始めて
『あ、分かった!』という瞬間がすごく増えました」

と、お話をしてくださいました。

そう、イメージで英語を理解出来るようになってくると
気付いたら、今まで「壁」だと思っていたところを
ポーンとクリアしちゃっている自分に気付かれる方、
すっごく多いんです。

リスニングが出来ないから、と言って
単にリスニングの練習時間を増やせば良い、というわけでもない。

やっぱり英語に限らず
本質を分かっている方からのサポートを少し受けるだけで
受け取り量が格段と上がるのだと思います。



「でも、イメージで英語を理解するって具体的には?」
と思った方は、是非こちらのイベントにご参加ください。

ETAJイベントとして
「10月16日に英語学習でのイメージを使った明示化」と題して
すずき先生のお話会が開催されます。

私も当日はFacilitatorとして参加しますので、
良かったら皆さんもご参加くださいね



今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子




DMM英会話さんの「これって英語でなんてuKnow?」のお薦め利用法


DMM英会話さんにお声をかけて頂いて
「これって英語でなんてuKnow?」というサイトにて
アンカー(回答者)として
皆さんの疑問に答えていくこととなりました。




私は基本的に「フレーズ暗記に頼った英語学習」には反対です。

その理由は紀元ウーマンさんで書かせて頂いた
この記事でもお話しているのですが…




このDMM英会話さんの
「これって英語でなんてuKnow?」という企画は

1つの日本語の文に対して
何人ものアンカー(回答者)さんが
それぞれに思う「最適な英語フレーズ」を
ご紹介できるようになっています。


そのことで、このサイト利用者さんは

1)言語使用は個々異なる

2)大事なのは正解かどうか、ではなく
自分のアイデンティティーやメッセージにより近い
言語表現を選択していくこと

ということに、気付くことが出来るようになっています。


「それならば」ということで
今回、私もこの企画に参加させて頂くことにしました。


こちらでフレーズを書き込ませて頂く時に
私が気を付けていることですが…


1)アメリカ英語、と必ず表記しています。

私が話すのはアメリカ英語。
使う単語も文のニュアンスも、それから併せて紹介している文化も
全てアメリカのものです、ということを明らかにしています。


2)単に英訳するのではなく、
そのセリフ自体がおかしくないかも気に掛けています。


こちらの「私の英語能力では子どもとも話すことができませんって
英語でなんて言うの?」という質問への返答
でも書きましたが、
例えばこの場合は、この文章自体を英語で言うことが「おかしい」のです。

その理由、良ければリンク先をご覧くださいね。(*^^*)


3)実際に生活をしてみないと分からない
(辞書やウェブサイトを参考にしただけでは分からない)
細かなポイントも意識をして英訳をしています。


こちらの質問の「カルピスの原液」に関しても
実際に生活してみないと分からないかも…。


4)単に英訳するだけでなく、
その言葉を発する時であろうネイティブの
細やかな気遣いをもご紹介しています。


こちらの子どもへの語りかけの例でも分かると思いますが
注意をするにしても、注意をしっ放しではないし
そこには私達日本人が思いつかないようなMotiveがあるのです。


5)単に英訳するだけでなく、
実際にその英文を言う時に押さえておくべきポイントも
一緒にご紹介しています。


こちらも子どもへの語りかけですが
ネイティブが子どもを叱る時はどうしているのか、
そういう基本的な様子も伝えています。

こちらの叱り方の英訳でも
ジェスチャーの提案までしています。笑



細かなポイントを挙げていくとキリがないのですが
こんな感じで英訳参加をさせて頂いています。


京都の大学で英語を教えている友人には
私の解答は以下のポイントを押さえているとして
褒めて頂けました。

What - 答え
How - 如何にしてその英語表現になったか
Why - 何故その英語になったか。
文化、人間関係を考慮、設定して、など
Suggestions - 言語エチケットとして自然な英語表現と
そのような日本語に対するギャップと、そのギャップの埋め方提案



言語というのは
「その文章」だけが単一で存在しているのではなく

この友人が上記にて書いてくれたように

「なんで、その文章なのか(英語の構文や単語選択の理由)」
「なんで、その文章なのか(対人関係や状況などの理由)」
「日本人の私達が気を付けるべきこと」
「国際人(英語話者)として気を付けるべきこと」

そして、他にも沢山のことが同時進行で存在して
そうして始めて「その文章」が活きてくるわけです。


ですから、
ネイティブのような高い英語力を身につけたいと思ったら
英文を表面的にだけ理解していくのではなく
多角的に深く言語と向き合う経験が必要です。

多角的に深く言語と向き合う経験、というのは
DMM英会話さんの
「これって英語でなんてuKnow?」という企画で
私がさせて頂いている説明にあること全てを
英文と一緒に吸収していく、ということ。


ですから
「これって英語でなんていうのかな?」と
疑問を抱いた時にだけでなく、

「英語と多角的に深く向き合ってみよう」という時にも
是非、DMM英会話さんの私のページを参考にしてみてくださいね。



今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子