「勉強後の疲労感」の罠。 | MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

「勉強後の疲労感」の罠。


英語に限らず何かの勉強をした時、
「あ~、疲れた!」と思っていますか?

もし毎回勉強をするたびにそう思っていたら要注意。

あなたは脳を上手に使わず
左脳だけに頼った勉強をしている可能性があります。


勉強を効率的におこないたいと思う場合、
左脳と右脳、両方の働きを理解したうえで
それぞれの特性を活かした勉強をおこなうのがお薦めです。

例えば、私が全方位学習コースを教えていて
生徒さんに音読練習をして頂く時は
必ず「音読練習は机に向かってしないでください」とお伝えしますし

ライティングをする時に
「書く内容」のアイディア出しをする時にも
「リラックスをしておこなってください」とお伝えします。


The Complete Guide to English Writingより。


そうした方が、ずっと効率的に
音読をしたり、アイディアを出していくことが出来るんです。

脳が「学習効果を最大限にするために」協力してくれるんです。



ダイエットをする時も同じです。

ただやみくもに運動をしたり食事制限をしたりするのも良いんですが

例えば「午前中は身体が老廃物を体外に出そうとする」という
身体の性質を上手に利用して

午前中はデトックス効果のある飲み物や、
老廃物を体外に出す働きをしてくれる食物繊維を含んだ
野菜や果物を積極的に摂取することで

よりお通じが改善されたり、身体が元気になったりするわけです。


同じように、英語を勉強する時も

ダイエットの時には身体の働きを意識したように

脳の働きを意識しながら勉強を進めていくと
同じだけ時間をかけても、結果が全く異なるものとなるわけです。


そんな脳の働きをトコトン意識して作られたカリキュラムは
こちらで学んで頂けます。

こちらは、この特別カリキュラムを使って
英語を教えていきたい方向けですが
このカリキュラムを使って英語を学びたい方専用の講座もあります。

詳細を知りたい方は是非ご連絡くださいね。


話は戻って…

勉強後に疲労を感じる時や集中力がどうとか思う時は
大抵、左脳優位で勉強しています。

右脳優位で何かを学んでいると時には
「これで良いのかな?」と心配になってしまうくらい
リラックス出来ているわけですから。


でも、左脳教育にどっぷり浸かってしまっている私達は
ついつい勉強後に疲労感を感じると
「今日も頑張ったぞー」と安心しちゃうんですよね。

でも勉強って疲労感なしでも
ちゃーんと出来ていることがあるんです。


ですから
「勉強後に疲労感を感じた=勉強、頑張ったぞ!」ではない
ということを覚えておいてくださいね。





今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子