英文を読んだ時の理解を深めたい場合、
右脳
を意識した勉強をするのがお薦めです。
その具体的な方法として、以下の3つが挙げられます。
1) 絵本を読む。
2) 映画を観てからその原書を読む。
3) 背景知識のチェックを怠らない。
それぞれのポイントの詳しい説明は
こちらの動画をご覧ください。
そう!
この3つのポイントは、どれも
「脳内でビジュアル化」させることを目的としています。
そう、言語をプロセスする時に
脳内でビジュアル化出来ているということは
言語で説明されているものを
思い浮かべることが出来ているということ。
つまり、きちんと言語を理解出来ていないと
それは不可能な作業なのです。
アメリカの小学校でも
生徒の読解力を把握するために
「読んだ文章に関する絵を描かせる」
という教授法が積極的に使われています。
我が家の長男のクラスでは
「物語の流れに沿って3コマ漫画を描く」
という宿題が出たこともあります。
これらは両方、
生徒の読解力を把握するために
どのくらい脳内でビジュアル化が出来ているかを
確認する作業なんです。
この読解力を意識した勉強法は
私達の母国語の日本語で文章を読む時にも役立ちます。
慣れていないと意外にも頭を使うものです。
是非挑戦してみてくださいね。
ミツイ 直子
