今日は新月ですね♪

「新月に願い事をすると叶う」
というのは知ってる人は知ってる話かと。

私はこのことを7年前ほどに知り、
ほうほう、そんな面白いものがあるのかと、毎月願い事を書くことはや7年。


願い事、、、


結構順調に叶ってるんですーよこれがまたびっくりなことに(゚Д゚;)



そして今日は日食!

古代の人は「日食=変化の兆し」ととらえていたそう。
まさに変化の多い3月にうってつけ。
「生まれ変わりのパワー」が降り注いでいるそうですよ~!


私、今まさに
4月からの新生活に向けて
身の回りの整理整頓をガサゴソしている途中でした。


身も心もスッキリしてう・う・う生まれ変わりたーい!(*´▽`*)


そんなわけで今月の新月は日食のパワーも加わり
めっちゃ強力Σ(゚д゚lll)らしいですよ!!


えーと、こんな怪しい宇宙の話とかするとですね、

「へ~面白そう~やってみよ~」とペンを握る人。

「そんなんあるわけないやろーが!何言ってんだお前!」と言う人。

いろいろかと思いますが


先日のカハル先生語録にも出た通り

「信じるな。疑うな。確かめろ。」


もしやりたいこと、行きたいとこ、会いたい人、叶えたい夢
あるんだったら一緒に叶えてゆきましょ~♪

詳しくはこちら→新月の願い事☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


☆夢を叶えるためのステップ8☆
借りられる力は何でも借りてしまえ。



宇宙の要素も取り入れつつ((笑)
自分の体と心と向き合ってみませんか~?

今年度もラスト!
次回バランスボール講座

 

 

 

 

 

 

 

 

◎3月11日(金)10:00~11:00

場所は、総合福祉センター (まどかぴあ南側3階建ての建物)です。

◎持ってくるもの(飲み物、タオル、動きやすい服装)

◎料金800円(ボールレンタル料込み)

お問い合わせ、お申し込みは、
b.ball.since2016☆gmail.com
(☆を@に変えてください)まで。

 


お待ちしてます!

 

 

こんにちわ☆

今日は小春日和で気持ちよいですねー☆

先週金曜日はバランスボール定期講座でした(*´∇`)


参加者は産後ママばかり爆笑
赤ちゃんも楽しそうなお母さんを見て
ニコニコでしたよ♪


普段使わないところもしっかり使って~

 

 

 

 

 


背中もゴロゴロ~

 

 

 

 

 

 

 


赤ちゃんもゴロゴロ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日はスキンシップのお話。


人間の五感の発達の中で
1番に発達するのは
触覚。


赤ちゃんのころから
たくさん触ってあげることで
体=容量が大きくなっていくんだそう。


体が大きくなりきれていないのに
知識やら技術やらどんどん詰め込もうとすると
いっぱいいっぱいになってしまう。


だけど体=容量が大きくなっていれば
あとからどんだけでも入っていくんですよウインク


それにはまずスキンシップラブ


触るのはそこにがあるから。
嫌な人には触りませんよね?


触る=愛している
触ってもらう=愛されている


そういう安心感でどんどん体(見えない部分も含め)は育っていくんだそうですよ合格


触れてもらうだけでとっても体は喜びます。
リラックスしたり、ゆるんだり、、、
そうすることで気持ちも落ち着いて、さっきまでのイライラ、モヤモヤはどこへいったの?
ということも。



最近スキンシップとってますか?
赤ちゃん、子ども、旦那さん、友達、、


さぁ恥ずかしがらずにもっともっと
触れあいましょう!ドキドキWハート



というわけでみんなでマッサージドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして本日はスタッフのよしちゃん
ままいる引退の日でした。

3月から仕事復帰のよしちゃん、
新天地でもファイトー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年度もラスト!

次回バランスボール講座

 

 

 

 

 

 

 

 

◎3月11日(金)10:00~11:00

場所は、総合福祉センター (まどかぴあ南側3階建ての建物)です。

 

 

◎持ってくるもの(飲み物、タオル、動きやすい服装)

◎料金800円(ボールレンタル料込み)

お問い合わせ、お申し込みは、
b.ball.since2016☆gmail.com
(☆を@に変えてください)まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6年前の1月、私の父は亡くなりました。

私が26歳のとき、結婚する前の年のこと。


父は中学卒業してすぐ九電工に入り、それから独立して電気工事士として自営業で家族を養ってくれました。


九州男児の代表のような人。

とても頑固で無口で職人気質で
家ではいつもむすっとしていてあんまり笑った顔を見たことがありませんでした。


ある日の夕方、仕事から帰ると、
いつも食卓に座って夕飯を食べているはずの父がいない。


「お父さんは?」


母に聞くと一瞬止まったような顔をして、


「お父さんね~ちょっと入院することになったとよ。」

「え?!なんで??」

「ちょっと軽い胃潰瘍って~」

「え~そうね~」


その日から父は入退院を繰り返し、
たった半年でこの世を去りました。

命ははかない、というかっこいい言葉よりも
命はあっけない、そんな感じ。



父の病気は本当は胃潰瘍ではなく、
末期の胃がんでした。

でも私が本当の病名を知ったのは
父が亡くなる1週間前。


このとき私は教員を目指していて、
毎年採用試験を受けていたので
母が心配させまいとウソをついていたのです。


だけど本当は気づいていました。


どんどんやせていく体、こけていく顔、
妊婦のように膨れ上がるお腹、抜け落ちる髪、


ネットで調べて、
お父さんガンかもなぁとひそかに思っていました。



「この冬が終わって春になって暖かくなったら、お父さんも元気になるかもねぇ」


とよくつぶやいていた母。

だから毎年1月の寒い風が吹くと、6年前のことをフと思い出します。

だから冬があまり好きではありません。

好きじゃないなら子どもたちと楽しい思い出をたくさん作って上書きすればいい!!と思って過ごすけど、
そこは上書きされることなく、全然別のとこに静かに眠っています。


亡くなる一週間前、
父は意識朦朧とした状態が続きました。


話しかければば大体誰かは分かるけど、
それ意外は眠っているような状態。


あーもう危ないのかもなぁ、、


横たわる父を見ながらいろいろ思うことがありました。


私が興味をもってやりたいことはほとんどやらせてくれたこと。

部活の試合にはいつも必ず応援に来てくれたこと。

高いお金を出して進学させてくれたこと。

何より今日まで一生懸命働いて、家族を養ってくれたこと。



全部ぜーんぶに「ありがとう」と言いたかったけど、
なんだか言いだしにくかった。


父に自分はもう長くないんだなと思わせたくなかったし、
私も、いやまだよくなるかもしれんし!と思いたかった。




そして結局最後まで言えませんでした。




1月14日
父は母と2人きりのときに静かに息を引き取りました。



葬式の途中、遺影を見ながら思いました。



お父さんは後悔はなかったのかなぁ

やり残したことはなかったのかなぁ

お父さんのこの世での役割はなんやったんやろう



そんなことを考えていると


いつか私もこんな日が来るんだな
と漠然と、でもはっきり感じました。



私は自分が死んだときにどんなことを思うんだろう?

やりたいことやれたな~とか

あれしとけばよかったな~とかいろいろ思うのかな。




死ぬときに後悔だけはしたくないな。




じゃあどんな生き方をしていこう?



命が0になったときどんな自分でいたいかな?




父の死と私の生。

いろいろいろいろ考えました。





父が亡くなってわかったこと。


人の死はドラマのように綺麗ではないということ。


人の痛みやつらさは分かってあげようと寄り添うことはできても、
分かってあげることはできないということ。


最後の最後になると言えなくなることがあるから
言いたいことは日ごろから言っておいたほうがいいということ。


大好きとかありがとうとかこっぱずかしいこともバンバン言ったほうがいいということ。


聞きたいことがあるならさっさと聞いておいたほうがいいということ。


どんな人も次会うときはもうないかもしれないから、
別れるときは笑顔で別れたほうがいいということ。


人は生まれるときも死ぬときも1人で、
それは寂しいとかそんな話ではなくて、それが現実だということ。



私もいつか必ず死ぬということ。


だから「今」を一生懸命生きたほうがいい。


「今」「今」「今」の連続でできる私の未来。


だから私は自分がやりたいことをやって生きて、死んでいきたいのです。
それは刹那的な楽しさではなくて、
本当に腹の底から私の魂が喜ぶことをやっていきたい。


そういつも思います。



と、こんな湿っぽい文を書いていたら
母から電話。

用件を言った後、

「今日お父さん命日よね?」

「え?」

「お父さん命日やろ?」

「は?」

「あー!そうやったそうやった!
すっかり忘れとったー!お父さんごめーん!あっはっはーー笑」


遺影を見て呆然としていた母は
もうどこにもいない 笑

母は強し女は強し!




私の人生もあなたの人生も
キラキラ輝くものでありますように。