そんな感じであっという間にトークライブは終了し
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ここの熱気もすごかったー!
サイン会が終わったあと先生が遅れて入ってこられて
乾杯
ちづこFAN(特に50代女性の方多かったですね)が先生を囲む囲む・・!
写真や名刺交換の列が何本もできていて「うわーすごいなーー」と
(ずっと観察していたので写真をとるのを忘れました 汗)
この会場にいる方はやっぱり何か理不尽な思いを抱えていたり
女性として戦っている方なのかなと
今まで本当にたくさんの批判や圧力を受けてきた(大物政治家とか。実名も出されていました)
と言われていた先生だけど
こんなに地方では応援して共感してくれる人がいるのを直に感じられるのは
先生ご自身も嬉しいんじゃないかなぁと思えた情景でした
その証拠に一人ひとりとちゃんとお話しされるんですよね
話を聞いてくださるというか「うん、うん、それで?」みたいな
だから一人の時間が長い(笑)
だから列もずっと長いままみたいな(笑)
全然列が少なくなりそうになかったけど
きっともう一生会えないな!と思ってたので
私も列に並び、10分ほど待機(笑)
やっと順番回ってきた!
と思って、えっと何て自己紹介しようかなと思って
(他の人は仕事の名刺を差し出していたけど私はそんな大それた仕事でもないしな・・)
と思いつつドキドキしながら
出た言葉が
「えっと、私、今主人の実家で同居してまして・・」
とまさかの身の上自己紹介(笑)
トークライブで女性の権利とか理不尽とかそんな話を聞いて
グルグル考えていたのが生活のことだったからでしょう!
そしたら先生肩をポンと叩きながら
「あら、あなたよくやってるじゃない!」
とニカっと笑いながら言ってくださり(笑)
「それで、今日は何て言って出てきたの?」
↑この質問会場で話していた他の50代女性の方にも聞かれた
同居=外出しずらい という図式をさすがよくわかってらっしゃいますな!
とちょっと感動
「ちょっと勉強しに行ってきます。って言って出てきました」
「よく言った!」
と、ここでも肩ポンポン(笑)
えーと会話の内容はこれくらいしか覚えてないんですか(短いな)
すごい優しくて温かい方でした!(笑)
他の参加者と本当に元々知り合いみたいな雰囲気で話されていて
「若いあなたたちがバトンを受け取って頑張らないといけないのよ~
よろしくね~」
とおっしゃってましたよ
素敵な方でした
やっぱり本物に会ってエネルギーを直に感じるっていうのは良いですね!
余談ですが
私何も考えずに一人で申し込みをしていて、二次会の立食パーティではポツンと一人だったんですが(ほとんどが友達とペアで申し込みされていたような)
たまたま隣にいらっしゃった親子で来られていた女性とお話しさせてもらい意気投合
その方は「介護の仕事をしています」と言われていて、
熊本の介護システムの現状や、女性の負担の大きさとか
いろいろお話し聞かせてもらいました
んで、最後にまたどこかでお会いできたらーって
名刺交換したらなんと介護職につく人材を育てる大学の教授だったていう 爆
あっすごい方だったんだなと慌てる私(笑)
料理取ってきてもらっちゃったYO!
しかも一緒に来られていた娘さんが
まさかの「みどりちゃん」で
こんな偶然があるんですねぇと
こういう場ってそれぞれの環境や立場は違うけど
根っこにある思いや問題意識が同じだから
肩書や役職なんかもう本当に!全然!関係なしに話ができる
それが面白いんですよねー
主催の村山さんが言われてたように
みんながフラットに話ができる「場」って大事だなぁ
と思いました!
上野先生の著者
女性なら共感できることが多いと思います
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子どもを見ててくれてたお義母さん&旦那さんに感謝!
さぁ私にできることからがんばるぞー




