anyway... -68ページ目

今現在「先生」と呼ぶ方が二人います。



昨日お一人からがつんと叱られました。

そう、がつんっと。



昔は当たり前だった礼節に関すること。

こんなことで叱られるなんて恥ずかしかった。



昔当たり前が、今そうでなくなったのは

言い訳になるけれど、

ずっと仕事中心の生活をしていて、

「当たり前の大事なこと」を

見失っていたのだと思う。




社会における私の人間関係って

「仕事」と「友人」が中心になっていた
(家族&恋愛のぞいて)



つまり、

利害関係を伴う上下関係(顧客、会社の人間etc.)と

対等関係(友人)ばかりになっていて。

敬意に基づく上下関係(先生)は希薄になっていた。
(年に一度大学の恩師に飲み会で会うくらい)




「何かを教わる」って、お客さんや友人との

関係とは全然違う。



顧客や上司の場合、時に相手が絶対的な

存在になることがある。

特に顧客の場合「クライアント・ファースト」という

言葉があるとおり。



友人との関係は、いいことも悪いことも

お互い様、悪いとこもひっくるめて友人でいる。



けど、師弟関係って…



「教えて頂く」



利害関係なしに相手を敬う気持ちがあり、

敬意から相手に礼節を持って対応することになる。




日常の振る舞いは社会人だから丁寧にすることはできる。

けど、トラブルがあったときに欠落が露呈する。



顧客でも友人でもない、「師」に対して

どのように対応すべきか?




すっかり失念していた私

恥ずかしかった




ご自分の子供でもない私を叱ってくださったこと、

まさに先生なんだと思いながら、心の底から感謝



大人になって誰かに叱られるなんて、そうそうない

ましてや礼節に関することなんて



泣きそうなくらいに心洗濯中。。

$心向くままfiore♪
@Sagrada Familia, Barcelona


さよならm氏

お世話になった方が退職されます。

お世話になったと言うべきか、

お世話をした???と言うべきか(笑)



非常にユニークな人柄で、

お酒を愛してやまないのんびりとした人



そののんびりスタイル

(できるだけ力をかけずに仕事する超省力型)に、

若いころの私、

(と言ってもつい1,2年前ですが)

「どうしてちゃんとしないんですか???」と

噛み付いたことが何度あったことか…



今思えば青い(笑)


もちろん省力的に仕事して

パフォーマンスを出すのが一番いい。

若いころの私、彼の場合はそのパフォーマンスが

クライアントの期待値を満たしているか?が

納得行かなかった。



けど、今にして思えば、

満たしていようが、いまいが、それが彼のスタイル


そうしてそれが、合理性、効率性ばかりが

評価される会社の中で、

ほっとさせる数少ない人だった訳で。



いなくなるの、すごく淋しい。


今更気づくなんて



淋しい気持ち紛らすために、

farewell partyの幹事することにしました。



送別会企画するなんて久しぶり。

彼の在職期間が長かったこともあり、

出席者は早々たる顔ぶれです(笑)



いいお別れの会にできるといいな

秋わ。大好き。

久しぶりに土曜日仕事

クライアントがちょうど連結決算中だからなんだけど。

まだ終わらなくてくたーり


$心向くままfiore♪
@Oxford University Museum of Natural History


終わらなくてオフィス引き上げてきて

お気に入りCAFEにPC持ち込んで続けてたけど。





けど、




かえろーっと

私以外の誰かでもできるし

月曜日やってもいいし




大事な私の時間だもの、

もっと大切なことしようww




ふと、大好きな人に会いたくなったり


秋だからかな

$心向くままfiore♪
@Alhambla Palace in Spain