【ソウル聯合ニュース】3月に南シナ海上空で消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機(乗員?乗客239人)の捜索活動に当たってきた韓国海軍の哨戒機P3C、1機が2日、南東部?慶尚北道浦項市の基地に帰還した。国防部が同日、明らかにした。
先月11日には同じく派遣されていた空軍輸送機C130が先に帰還している。
2機は3月15日にマレーシアの基地に到着し、同24日まで同国西側の海上で捜索活動を行ってきた。同25日にはオーストラリアの基地に移動し同国西側の海上でも捜索を続けた。
同部は、今後、捜索支援を行う計画はないとしている。
捜索には韓国をはじめ米国、中国、日本など10カ国以上が航空機や艦艇を派遣。旅客機を探したが、いまだに機体を発見できずにいる。