先日お話した○子ちゃんとのお話。
仕事が嫌になっちゃったといわれ、
私は○子ちゃんと30分程度話をしたのですが、
最終的には
やめずにまだ頑張りますと
前向きな言葉を聞くことができました。
私が○子ちゃんとの話の中でしたこと
とりあえず聴きました。
傾聴
ですね
コーチングの聴くスキルをうまく使いながら
引き出して引き出して
たくさんはき出してもらいました
はじめての夜の仕事
色んなお客さんと知り合い
良いことも悪いこともたくさん経験して、
たくさんため込んでいたようでした
嫌なことをうまく自分の中で消化できずに
心の中が嫌なことだらけ
嬉しいこともたくさんあるはずなのに
嫌な部分がやたら心に残ってしまっていたみたい。
心のバランスが上手にとれていなかったんですね。
私はそのとき
○子ちゃんの心の状態を
コップがあって、
蛇口から水がどばどば出て
溢れ出してしまっているんかな、
○子ちゃんが受け止められないくらい嫌なことばかりが
どんどんどんどん来て
どうにもできなくなっているのかな
と伝えました
そしたら○子ちゃんは
あー多分そうですね
本当どうしていいかわかんないです
と。
そこで私はある案をもちかけました
じゃあさ、
どうやったらコップの水が溢れないようになるか
一緒に考えよう!
と。
そのときの案が
①コップを大きくする
(自分の心の器を大きくする)
②溢れた水を吸収できるくらいのスポンジを用意する
(嫌なことを全部話せる相手を見つける)
③温度を冷やして水を固める
とっさにでできた案でした。
今考えると③とか謎ですね
嫌なことを嫌と感じなくする。。。みたいな?
それは置いておき、、、
①か②でした
○子ちゃんは
ん~、、、そうだなあ~
コップが大きくなるようにします
と
①を選択!していただきました
コップはどれくらいの大きさにしよっか~とか
その後の方法は時間もなかったのでわちゃわちゃしながら一緒に考えていましたが、
表情が少し柔らかくなったのを感じました。
とまあ
こんなコミュニケーションをとったこともありましたね。
聴いて聴いて聴いて
現状把握を一緒にして
相手にわかりやすいようにコップでたとえる。
そこからさあどうなりたいかを投げかける
コーチング風かな。
自分のスキルを上げていきたい。
日々思います。
誰かに話すって大切ですよね。
話してもらえるって幸せですよね。
ありがとう。
一緒に頑張っていこうね。