美男ですねのまとめ | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

全然感想書いてなかったけど、こないだ観終わった美男ですねの感想。


総評・・・☆☆☆☆☆


面白かったよ。ただイケメンが出てるからってだけじゃなくて、ストーリー的にも好きだし、笑い多めの明るい展開でいいと思う。でもね、日本版の美男ですね、これがどうもあまり面白くない。ストーリー的にはほぼ原作再現してるんだよ。こじはるとかヘイ以上に嫌なキャラ出そうと頑張ってるんじゃなかろうか。なのにイマイチな気がする、これはやっぱりイケメン度の差じゃねぇのかなぁ。あとあばよとかドドスコはいらないと思う(苦笑)


ストーリー的に疑問といえば、そもそもなんでミナム(ミニョ)は兄の身代わりをしなければいけなかったのか。マ室長は一話で整形に失敗したとかなんとか言ってたけど、明らかに嘘くさいんだよな。つーかあの人の発言はほとんどが嘘くさい。空港でミナムを引き止めるために兄のいい話を持ち出したが、あれもどこまで本当なんだか・・・。


というのは兄貴の存在感が非常に薄いんだよな。終盤になって戻ってきたわけだが、結局兄妹のまともな絡み一切なし。兄貴はテギョンのカリスマ性、シヌの優しさ、ジェルミの明るさ、全て兼ね備えているらしい。ホントかよ・・・。テギョンは認めるにしてもシヌとジェルミの要素はないんじゃないか?あの空港での記者への対応とか見てたら。


あと母親を思いやるシーンは結構見られるんだが兄貴を思いやるシーンはあまり見られない。A.N.JELLにずっといる理由としてはテギョンのためとか母親のためとかが前に出てて兄貴の身代わりっていう理由はほとんど出ないんだよなぁ。


そういうわけだからテギョンとミナムがいい感じになった後の終盤の3話ぐらいはややイマイチ。テギョン母のエピソードとかね。


最初の頃テギョン母とミナム、テギョンの関わりが徐々に語られてた頃はコレヤバイな、久しぶりに出生の秘密の黄金パターン来るなと思ってたが、ギリセーフでしたな。二人の母親はどっちも歌手だったとか、ややこしいわ!っていう。


恋愛・・・☆☆☆☆☆


テギョンが気付くの遅ぇよ、って話なんだけど、だからこそ話が盛り上がったわけで、それはいいかな。ウチとしてはテギョンよりシヌに注目しちゃうなぁ。いつになったら秘密を知ってることをミナムに伝えるんだっていう話で。ハイライトはやはり6話。シヌがミナムに隠れて後ろから電話で街の案内をするんだよね。同じ食事食べて、同じデザート食べて、服の代金も払ってあげて・・・。シヌ、アンタは本当にそれでいいのか!?なんちゃって恋人気分でいいというのか!?と思っていたら最後に事実を明かそうとするシヌ。


しかしあと1歩のところで電話が鳴ってテギョンのところへ行ってしまうミナム・・・。


あぁもうホンマあのシーンは「なんでやね~んガーン」ってなったなぁ。


シヌはいっつもためるんだよなぁ。11話のレストラン貸切り告白計画シーン。あれも結局未遂に終わっちまったもんなぁ。物凄いドラマチックなネタ仕込んでたんだろうに。


その割に13話の告白はかなりあっさり風味。いやいや、結局ミナムに何も知らせないまま終わっちまうのかよ~!!って思ってたら15話でようやく全てを明かしての告白。もちろん、結果的には撃沈だったんですがあせる


まあしょうがない。なにせオイシイシーンはほとんどテギョンが持っていってたもんなぁ。プールのくだりでしょ、トラックのくだりでしょ、山のくだりでしょ・・・。そして自分が女であるということを知られていると知っているのがテギョンしかいなかったこと。これが大きすぎたな。だから必然的に大事な場面になると頼りにするのはテギョンになる。このあたりも周りの調和とか考えちゃうシヌの優しさが裏目に出ちゃってたんだよな~。


笑い・・・☆☆☆☆


この作品で毎回のように出てたのは妄想シーンね。「あのブタウサギならこんな反応するはずだ・・・」とか「テギョンさんならきっと・・・」みたいなくだり。で、パターンとしては3パターンぐらい用意しておいて、最初の二つはネガティブなものを用意しておいて、残りの一つは甘いヤツにして、そんなのあるわけない!!で打ち消す。妄想の黄金パターンとでもいうヤツですね。


といった感じで、まとまりがないけど、このぐらいの感想にしておくかな。