3人目行きますよ~。
4位:中多 紗江
4話の映画館のシーンより。ここのシーンは作画もそこそこ力入ってたと思うんだよね・・・。
各話評価
1.◎ まさかの1話からの教官プレイ。ただ、薫のヘソのときもそうなんだが、本を見て思いつくっていうのはいかがなもんか。なんとなく勢いというか、強引さが足りないような気がしちゃうんだよね。見せ場は何と言ってもおんぶじゃんけん。グラマラスボディーのチョイスは最高だな。またアレをさらっと言っちゃうところが純一の凄さなんだよ・・・。
2.◎ 会話特訓からのスタートだが、おばちゃんを自販機にする演出は必要かなぁ。4話のキュン死もそうなんだが、アレはちょっと流れを切ってるような気がするなぁ。この回の見せ場は着替え特訓だろう。誰か来たらどうするんですか・・・という紗江ちゃんに対して理路整然とそうした環境の中で特訓することの重要性を語る純一。このあたりから彼の卓越した話術が少しずつ発揮されてくるわけで。そしてムチャクチャな純一の要求に全て応えてしまう紗江ちゃん。最もナカヨシの紗江ちゃんの持ち味がよく出てたイベントじゃないかと。
3.○ 紗江ちゃんの最大の武器、潤んだ瞳での「ダメ・・・ですか?」が2度ほど炸裂した回。ただアニメではこれよりもふかふかボディの方が強調されてるかな。1話の美也との会話から妄想を膨らませる純一のシーンとか、2話のお風呂シーンとかね。ゲームでは実際それほどでもなかったんだけど。この回は遊園地デートがポイントだろうね。ヒーローショーのイカ男のくだり。イカ男の作画が異常に雑な気がするのがかなり気になったんだが、ここは原作通りだね。
4.○ パフェイベント。ずいぶんデカイパフェだな・・・。これは梨穂子のイベントだろうよ。驚天動地風林火山パフェ。なんせウチは梨穂子のスキBADが好きだからな・・・・。あとベストカップルコンテスト。これも薫で観たかったな・・・とか思った。ローリングソバット。ただ映画館のシーンはなかなか良かったんじゃないかなぁ。原作に比べて紗江ちゃんに対して純一が素直に気持ちを表現できてる感じだよね。あのウジウジしてた部分が非常に評価を下げていた部分もあると思うんで、そのあたりをカットしたのは正解だったと思うな。
収録してほしかったシーン
ほとんどないね。あえて言うならば、特訓シーンとそれ以外のシーンではっきりした色分けができていればよかった。急に純一のキャラが変わって「どうしたんですか、先輩?」、「先輩じゃあない、教官だ!!」っていう。今回のストーリーは出会ってからすぐ特訓だったから、そういう展開にならなかったのがちょっと残念かな。
原作再現率 40%
紗江ちゃんに関しては、思い切って変えてきたなという印象が強い。ナレーションの導入、夏服着用、ナカヨシルートベースのストーリー・・・。しかし結果としては成功だったんじゃないかと思う。特にナカヨシルートの採用。やはり特訓イベントはどうしても入れて欲しい部分だったから、特訓のほぼ全てを網羅してくれたのはありがたかったね。なんで梨穂子の場合がダメで紗江ちゃんがいいのかって言うと、それは原作に対する評価の差で。梨穂子の場合は原作が結構好きだから大幅に変えられてヘコんだけど、紗江ちゃんの場合は期待が小さかった分大きく変えてきて印象が良くなったと。
