昨日最終回だったんで、その感想行きましょうか。
総評・・・☆☆☆☆
恋愛・・・☆☆
涙・・・・・☆
衝撃・・・☆☆☆☆
まず恋愛に関しては2評価。タイトルは運命の愛なんだけど、その要素は少ない。特に後半は。このドラマを大きく分けると幼年期、済州島・ピットボス編、アメリカ・ファルコーネ編、韓国・ISIC編に分けることが出来ると思うんだが、イナとスヨンのピークは間違いなくファルコーネ編までだよね。1話で出たイナが銃で撃たれて教会で待つスヨンのもとに辿り着けなかったあのシーン。そのあとはビックリするほど長い期間離れ離れで、やっと会ったと思ったら「私がいるとあなたは不幸になる」みたいな感じで悲劇のヒロイン臭出しまくってるんだからさぁ。
つーわけでウチとしてはそのピークの13、14話のみダビング保存したわけです。だってね、そのあとのストーリーって言ったらイナが実業家とかやってるんだよ?仲間がやられたって言ったらすぐ相手をボコボコにしにいくようなあのイナがだぜ?本人も言ってるけど、似合わないよなぁ。
そんな中、話を盛り上げてくれたって言ったらテス。彼がイナに因縁つけてくるとイナも昔に戻るんだよなぁ。得意の回し蹴りとか見せてくれるし。
兄貴!連れて来ました!
連れて来ましただと?お連れしましただろーが!!
愛する女の前でぐらい行儀よく出来ねぇのかよ・・・。いや、その女のことだからこそなんだけど。彼女には優しいんだけど店員とかに対する言葉遣いがメチャクチャ乱暴っていう、典型的なタイプだよな。まあチョンエも全く突っ込まないんだけど。
回し蹴りと言えばアメリカでのエピソードだよ。アメリカのチンピラが大勢ガソリンスタンドにやってきて、これはヤバイだろ・・・なんて思ったら一番強そうなヤツがイナの蹴り一発でKOだからね。弱すぎだろ・・・。しかもそのあとアメリカ人に格闘技教えてるしwww
あとイナの得意技と言えばギャンブルなんだけど、その才能がいつ全開になるのかな・・・と思ってたんだが、あまり描かれなかったよね。もちろんポーカーで準優勝はしたんだけど、そのエピソードがすごくあっさりだったのが残念かな、と。
でも、全体的にはまずまず面白い作品だったな。平均点以上です。