MAJOR名勝負集(その2) | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

新巻が出ないと言っていたら、73巻発売されてましたね。マードックは水差し名人やの。俺が今日のマン・オブ・ザ・デイ・・・って何もしてないし。あんな手応えのあるキャッチャーフライってないでしょ。

吾郎は相変わらずだね。血行障害で9連続三振って。しかも症状出てから時間稼ぐのはいいけど全力投球だし。まあ吾郎も派手な活躍をしてる割に優勝とかそういうタイトルには縁がないからなぁ。

あと親父、ワンサイドゲームになったからって寝ちゃダメでしょ。薫とか田代は真面目に観てんのに。思えば小学生時代の横浜リトル戦でも居眠りしてたよな。いつも最後までわからないのが吾郎の試合だろうに。


まあウチも気持ちはわかるけどね。おとといの阪神の試合とか5対1になった段階であきらめたし。だって相手三浦だもん。っていうか何気に横浜の打線強くないか?ノーガードで打ち合ったら阪神より打力ありそうな。

横浜に連敗はないよな~。3位キープするにしても、5割に戻してやるぐらいの気持ちでやって欲しいよね。


ああ、あと巨人の優勝が決まったね。中日を3タテって、それもないよな。またきっと落合さんは「何もない」とか言うんだろうけど、あるよ!何かあるやろ。終盤直接対決でことごとくやられたことに関してさぁ。


だいぶ話がそれましたが、この前の続き行きましょうか。


2位:VS友ノ浦中

やっぱ吾郎のライバルって言ったら寿君だよね。味方になればとても頼りになるし好青年なんだけど、ひとたび敵に回ると非情かつイヤな性格に豹変するんだよね。余計な雑念が入り混じってたこの試合は特にね。4回の先制点の取り方とか、実にいやらしいよ。


1位:VS海堂高校

まあ1位はこの試合しかないでしょ。単行本5冊分の分量ですからね。延長こそちょっと巻き気味だったけど、9回まではほぼ全て描写してたと思うんだよね。吾郎だけじゃなく、4安打と猛爆した大河、阿久津のナックルをとらえて同点にした藤井、正捕手として吾郎を鼓舞した田代、全員が実力以上のものを出した総力戦があそこまでの接戦につながったんだよね。