最近、コンビニでちょくちょく、三国志の漫画を立ち読みしてるんだ。ウチは歴史ってそこそこ好きなんだよね。1番好きな科目は、ダントツで数学なんだけど、その次が社会(主に歴史)、んで3番目がバイトでずっと教えてた理科、って感じだから。
とは言っても、学校では三国志なんてそんなに詳しく教えないよね。ウチが三国志と出会ったのは、やっぱりゲーム。父さんがどっかから仕入れてきたんだよ。パチンコの景品かなんかだったかなぁ・・・。ご丁寧に攻略本もセットで。PSの三国志孔明伝ってソフトなんだけど。このソフトはね、タイトルの通り主役が劉備じゃなくて孔明なんだよ。三顧の礼から始まって、最初の戦いが夏候惇との戦いだからね。んで、シナリオ的には演義とも全く異なるもので、最後は洛陽まで蜀軍が進撃して、漢王朝を再興させる、なんてストーリーなわけよ。
だからさ、呂布とか董卓とか言われても、ウチ的にはピンと来なかったりするわけ。このゲームで一番印象に残ってる武将って言われたら、趙雲なんだよ。なんだかんだでイケメンだし、やたら強いし。特定のユニットの組み合わせで一騎打ちが発生するんだけど、趙雲が一番多い。しかも大半が勝利。関羽・張飛も出てくるんだけど、序盤の1章で死んでしまうからね。ま、プレイヤーの頑張りで生き残らせることもできるんだけど。
あと、個人的に応援したいのは、馬ショクかな。(漢字が難しいんだよな・・・・(ノ◇≦。)後半になって、姜維がチヤホヤされだして、自分の存在をアピールするんだと熱くなった挙句に街亭で痛恨のミスを犯すっていうことなんだけど、あのステージはこのゲームの中では数少ない難度の高いステージなんだよね。司馬師や司馬昭の猛攻を避けながら山の上から逃げるという。
漫画読んでて思ったのは、孔明の奥さんがかなりブサイクに描かれているな、と。確かにそういう話はあるけどさ、あの絵はあんまりだろう、と思った。三国無双なんかでは、逆にそこそこ美人みたいな感じになってるっぽいから、それはどうなんだ、とも思うけどさ。