では、今日もアマガミの話行っときますか。今はですね、ようやく6人のスキBESTとナカヨシエンドを全て制覇して、隠しキャラの上崎裡沙ちゃんを攻略してるとこですよ。
なんでもこのルートのラストで重大なバグがあるとか!これは気をつけねば・・・・。
え~っと、イマイチ説明がよくわからなかったりするんだが・・・・。おそらくこういうことだ。裡沙ちゃんルートの最終日直前の出会いのイベントで、「ごめん、他に好きな子がいるから・・・・」を選択して、そのままクリアすると、次の周で5日目の強制イベントの選択肢が2択から3択になり、この追加された選択肢を選ぶと、美也のルートに進む。ところが・・・・次の周に進む前に、クリア直前のセーブデータをロードしたり、あるいはシーン再生とかでもう一度裡沙ちゃんのイベントを観て、「ごめん、他に好きな子がいるから・・・」を選択し直すと、3択が2択に戻ってしまって、二度と3択に戻らなくなる、というバグみたいだ。こうなると、二度と美也のエンディングを見ることはできない、というわけだ。まあ、そんな操作はしないと思うけどなぁ。
そんな豆知識は置いといて。今日は、ウチがツボに入ったアマガミのセリフでも紹介するとするかな。
・ぼ、僕はただの忍者です!
薫のイベントより。薫と協力してのぞきの犯人を捕まえたところまではよかったのに、その犯人が使ってたのぞき穴を覗き込んで捕まるんだから、おバカさんとしか言いようがないよね。で、挙句の果ての言い訳がコレだからな。忍の極意を極めるための修行を・・・とかなんとか言ってるし。普段の彼の悪行の数々を考えれば・・・仕方ないのかもしれんが。ええ、もちろんBADエンド直行ですがなにか?
・遊園地!遊園地!
同じく薫のイベント。遊園地でデートだってのにテンションが低いと薫に指摘されて、テンションが上がってるところを見せつけようとする橘君なんだけど・・・・あの壊れ方がかなりウケた。そりゃ薫でも引くよな、あれは。
・このポルノ野郎!
梨穂子のイベントより。寒がってる梨穂子に対して、どうしようか?っていう3択なんだけど、1周目のときは、無難に上着を掛けてあげる、を選んだんだよ。そりゃね、るっこ先輩と愛歌先輩もいるわけだし?だがしかし!2周目になったら当然、大胆に行きますよ!この主人公君は。梨穂子を抱きしめる、で。それに対するるっこ先輩の反応が、上記の発言なわけですが。白昼堂々、ようやるわ・・・。
・猛獣を抱きしめている気分だ・・・
詞様のごほうびイベントより。いや、橘君の気持ちはわかる。詞様が珍しくデレ状態になってるからって、いつ黒くなるかわからんもんね。そんな詞様を相手に攻めに回ろうとする彼は相当のツワモノだと思うよ。しかしな、パッケージの表紙を飾るメインヒロインが猛獣って、どういうことだ?ええ、イラストだけ見てる限りでは、文句のつけようのない美少女なんですがね!
もう挙げ出すとキリがないんだけど、とりあえずこのへんで。出来る限り刺激は控え目にしておかないとね。