去年の大晦日は、この記事で締めたんだよね。今年はちょっと早いんだけど、今日書いてみることにするわ。
今年のニュースといえば、会社への就職、これ以外ないだろ。就職する前は、どんな厳しい条件でも我慢して頑張るぞって思ってた。ランク下げて内定取ったところだし、条件はそれほど良くないだろうって覚悟してたからね。
でも、その厳しさは正直想像を遥かに超えていた。大学の頃は、大学はつまらんと口癖のように言ってたよ。父さんが、大人になったらあの頃はよかったって思うようになる、って言ってたときも、そんなこと思うわけないやろ!っていつも反論してたけど、今は正直、あの頃はよかった・・・って思うわ。
ボーっと教授の話を聞いてて、空き時間には本屋で漫画を買いあさり、長期休暇にはテイルズに明け暮れたあの日々が。
もう辞めようかなって思ったことも、正直1度や2度じゃないよな。っていうか今も思ってるよ。最近ちょっとずつ居心地が悪くなってるような気がしないでもない。営業希望と言いながら肉体労働ばっかり未だにさせられて、中途半端な立場であるがゆえに、9ヶ月同じことをしてるのに、あまりレベルアップしてない。アイツの罵声が厳しいのはいつものことだが、他の人もウチの成長の遅さには、かなりヤキモキしてるんじゃなかろうか。
もっとも、先輩たちの話によると、ウチは仕事で肉体労働に転向した同期君に勝ってるらしい。ホントかなぁ?かなり怒られてるウチが勝ってるとはとても思えないけど。
ただ、言わせてもらうとすれば、このムチャクチャな条件の中で無遅刻無欠勤で頑張り続けたことをもっと評価して欲しいよ。そこまで高いモチベーションで仕事できないって。ウチは向上心とか、そういう暑苦しいのは苦手だ。ヘタレの極みみたいな発言だけどさ、それでも仕事に関しては、与えられたことをキッチリやって、んでオフタイムをもっと充実させるっていうことにこだわりたいわけよ。