今更やけど、スラムダンク全巻読破しましたよ。いつもはね、よし、このコミックを集めるぞ!と決意して勢いよく買い始めるんだけど、途中で中だるみすることも多いんだ。けどね、スラダンに関しては最後までダレることなく読めたな。
やっぱスポーツ漫画はそのスポーツの魅力がビシビシ伝わってくる感じがないとね。結構スラダンはルールの説明とかも細かくやってたな。3秒、10秒、30秒とか、5ファール退場とか。コレ読んでちょっとはバスケに詳しくなったかも。
ダレずに読めた要因としては主人公・花道の存在が大きかったかな~、なんて思うね。全くもって初心者の花道があまりにも活躍し過ぎると読者的には「それは無いだろう」となってしまうわけで、試合で活躍するのは流川だったり、ゴリだったりするんだよね。
それでいいと思うよ。猛練習を重ねて、リバウンドとかゴール下シュートとか覚えて、少しずつレベルアップしていくところとか、ちょうどいいバランスだ。
でも、自信過剰でメッチャプラスの妄想が多かったり、みんなにいろんなあだ名つけたりするところなんかがいいよね。あのギャグ的要素もキッチリ含まれてるところがまた好きだったよ。
好きな試合を挙げるとしたら~、陵南戦かな。魚住・赤木のボス猿・ゴリラ対決とか(あのウッホウッホってなってる絵が結構好きだったり)、仙道・流川のエース対決とか、話題が多いね。田岡監督もいい味出してるし。
そして最後の「木暮フリーだ!撃て!」がいいんだよね~。
以上、あっさり気味の報告でした。