この前さ、大学の講義で少子化について2000字以上のレポートを書けって言う課題が出たんだ。(こう見えても真面目に大学には行っている)
で、気は進まないんだけど参考文献を探すために大学の図書館に行ったわけ。それで社会政策のあたりの所を探していたら・・・。
腐女子化する世界なる本を発見した![]()
何だコレは?クソ真面目な本しか置いてないと思っていたウチの大学の図書館にこんな本が置いてあるとは!(まあ週刊ベースボールと日経エンタテイメントはあるけど)
オタクと非オタクの狭間を行き来してるようなウチとしてはこれは要チェックだということで、とりあえず読んでみたんだ。
ただね、やっぱり大学に置いてある本だけあって、つかみこそ軽いテーマだけど、後半部分は論理的だなという印象を受けたね。
で、そのつかみの部分だけど、曰く、電車男や59番目のプロポーズがヒットした背景には、オタクと女性は違うものであるという認識があるように感じる、この理由として、女性はオタクになりにくいという誤解があるということが挙げられている。
しかしそれは違う。興味や趣味の対象は女性の方が幅広く、スターのグッズなどの収集にこだわったりするコレクター気質も強いので、そうした素養は女性の方が強いということらしい。
なるほどね、確かにウチなんかグッズ収集とかには一切こだわりないからね。ゲームに関してもソフトは買うけど、その先の派生商品とかは買わない。だってさ、漫画とかを収納するだけでいっぱいいっぱいなんだよ。これ以上物置いたら部屋がグチャグチャになるって。
それに・・・ケチだし。
って言うかこんな本を読んでる場合じゃない。早くレポートやれよ!