いつもインドアな話題ばっかりなんで、たまにはアウトドアな話題で行ってみようか。ウチが大学で所属してる部活は山登りをやるクラブなんだよ。もともと中学、高校とテニスをやっていて体力にはそこそこ自信があったし、山登りならそんなに急ぐこともないだろうから運動神経の鈍いウチでも行けると思ったんだ。
けど、その考えはちょろ甘だった。
いや、体力的には結構ついていけたんだよ?だけどね、何より誤算だったのは他のメンバーとの温度差。やっぱり山登りっていったら学生の観点から言うとマイナースポーツじゃない?ということは入部する人っていうのは昔から山登りをやってて、本当に山が好きで好きでたまらないっていう人ばっかりなわけで。
かたやウチはといえば、このブログを見てればわかると思うけど、外に出るより家が大好きっていう人間だから。まあ運動部に入ってるのは健康のため、みたいな。(ジジイか!お前は・・・・。)
そしてもう一つの誤算は、活動内容。入部の勧誘の時は初心者でも全然大丈夫!とか、そんなに危ないことはしない!とか言ってたけど、入部すると全く違ったね。
だってザイル(ロープのことね)とかバンバン使うんだぜ?他のメンバーは落ち着いたもんだけどウチは内心焦りまくってたよ![]()
1年ぐらい前からはクライミングの技術を上げるっていうことで室内クライミングのジムにも通いだしたんだ。ウチはこれがどうしても上手くできないんだ。ホールドをつかみながら登っていくんだけど、すぐに腕がダメになる。3本ぐらい登ったらもう限界。
ゼリーのふたを開ける力すら無くなるんだ![]()
へタレすぎるだろ、ウチ・・・。
しかもさ、隣を見たら50歳ぐらいのおじさん、おばさんがウチなんかよりはるかに難しいコースをバリバリ登ってるんだ。ホントヘコむわ。これは。
でも、そんなことを言いながら辞めずに続けてきたんだよね。(単に辞めます!と言う度胸が無かっただけという説もある)