こんにちは!
フラワーエッセンススクール
シャンドゥルールのスタッフCです。
やってやろうじゃないか!
と、レメディを摂ったことによる
一時悪化について、腹を括った私。
今日はどのような経過を辿ったのか、
シェアしてみます。
引かないでください。笑
(脅すわけではないですよ... )
...
とあるレメディを
コンスタントに摂り続けて1ヶ月。
初めはよく分からず、
いつも通りの毎日を過ごしていました。
ちょうど花粉症ピークの直前で、
皮膚のことよりも
なんか鼻水が全然止まらないな?
と困ってました。
レメディも摂ってるのに、
全然合ってないんじゃないの?と。
よく体感が分からないまま
約1ヶ月くらいが過ぎようとした頃、
やってきました。皮膚の痒み。
なぜか足先だけ、痒くて痒くて仕方がない。
前回はこのタイミングで、
何も知らなかった私は
塗り薬を使ってしまったのですが
今回は使わない!
このままどうなるのか、人体実験だ!!
と、そのまま放置。
「掻いちゃダメ!もっと酷くなったり、跡が残るよ!」
とよく言われてきましたが...
身体的には理由があって痒いのだろう...と
我慢せずに気が済むまで掻いて、
自分の身体が感じることに従ってみました。
(これが最善だったかは分かりません。)
で、どうなったか。
悪化が始まって最初の頃は、
掻いたことで表皮がめくれて
足先から1日中浸出液が出っぱなしでした。
普通に靴下を履くと、
数時間後には足先だけびちょ濡れの状態...
常に足先をガーゼでぐるぐる巻にして
出勤してました。
(そして休憩の時に、
トイレでひっそり取り変える...
なんだか切ない毎日...)
夜は綿と絹の靴下を何重にか重ね履き🧦
次の朝にはカピカピです...
これが1ヶ月半くらい続きました。
浸出液が落ち着いてきた頃、
表面がだいぶ乾燥し始めるようになり...
灰色の(灰色ですよ?!)
大きくひび割れたガッサガサのカサブタに
覆われるようになりました。
もうその見た目は、まるでゾンビ🧟♀️
一部だけ呪われてるような(笑)
これ、この先どうなっちゃうの...?
という恐ろしい見た目でした。
カサブタ痒くて掻く
↓
ボロボロに全て剥がれる
↓
浸出液が出る
↓
乾いてピーンとなる
↓
ピキッとひび割れてくる
↓
また浸出液出てくる
↓
乾燥してきて
ゾンビカサブタがまた出来る
そんな繰り返し。
人間の足とは思えない見た目で、
サンダルなんてもちろん絶対に履けません。
家族に見られるのさえ
気がひけるような見た目でした...💦
(ある時、一番酷かった時に足先を見せたら、ドン引きしていました... 笑)
この見た目は...
覚悟していたとはいえ、
かなり心にダメージ...🤦♀️
本当に大丈夫なの...?
一生このままなのでは...?
カサブタは治ったとして、
色素沈着で足先の赤黒い色だけ
そのままになるのでは...?
私の場合は幸い、
靴を履いてしまえば隠れる部分だったので
日常生活自体は問題なく送れましたが
それでもかなり気が滅入ったので、
これが腕や顔だと思ったら...😱
足先の湿疹の他にも、
唇が荒れたり、足裏に水疱ができたりと
かなりド派手な悪化だったので、
これは身体に入れるものも気をつけよう...と
ズボラな私ですら感じるようになり
・白砂糖完全禁止
・揚げ物・グルテンは極力避ける
アトピー性皮膚炎などで、
悪化要因になると言われるようなものたちを
しばらくの期間避けて生活しました。
(体質改善になればと、プチ断食も実施)
私の場合、
ゾンビ化の日々は2ヶ月ほど続きました。
(文字で書くとあっという間ですが、
体感だともっと長く感じました😭)
その後は、
だんだんと浸出液が落ち着き
繰り返しながらも
カサブタの面積が少なくなっていき
痒みもいつの間にかなくなっていき
アザのような色の皮膚になった後...
今はこの通りです。
ショック過ぎてその時は
二度と見たくなかった足先だったのですが
今思えばbeforeのゾンビ写真、
撮っておけばよかった...😭
え?!こんな綺麗になる?!?!
ゾンビだった気配すらないですよね。
境目も全く分からない。
嘘なんじゃないか?って感じですよね。
これが嘘じゃないんです。
レメディを摂りはじめてから、
約9ヶ月ほどで完全に落ち着き、
色素沈着は1年ちょっとくらいで
全く気にならなくなりました。
もちろん、
純粋に体感したかったので、
ホメオパシーレメディ以外は
何も試していません。
あれから3年ほど経ちますが、
同じような症状の再発もしていません。
初めてのホメオパシー体験にしては
なかなかヘビーな内容でしたが...
あんな小さなレメディ数粒で、
ここまでのことが起きるのかと
驚いた体験でした。
時には、魔法のように一瞬で
私たちを助けてくれるレメディですが、
ホメオパシーといえども、
時間をかけてゆっくり進行した
慢性的な症状に対しては、
やはり時間がかかることも多いです。
(10年間付き合ってきた病は、
だいたい1年間ほどかかる、とも言われたり。でも、人それぞれですよ。)
で、
レメディだけを頼りにするのではなく、
日々の食生活・適度な運動
精神的な負担になっているもの、等々...
(個人的には、その人の思い癖や刷り込み、考え方のパターンなども!)
体の健康を妨げているものを
一緒に改善していくことがとても大事!
レメディはあくまで、
私たちの身体が正常に働くよう
スイッチを押し直してくれるに
過ぎませんからね。
(はい、引き続き、休甘日を設けています...)
スタッフCがお届けする
シャンドゥルールのアニマルコミュニケーション




