皆様、こんにちは、所長の佐藤です。
私どもの事務所では、先週から、
新システムへの移行を加速することにしました。
話はチョット古くなりますが…
私どもの事務所では、平成4年(1992年)から、
自社開発の会計システム「キャッシュレーダー」を
お客様企業にご利用いただき、
日々の税務会計サービスをご提供してまいりました。
初代キャシュレーダーはDOS版、2代目はWindows版、
そして1年前にリリースされた3代目はクラウド版。
2代目のWindows版はお客様企業と私ども事務所が
インターネットで結ばれており、
お客様の会計・給与データは、
いわき事務所で保管する仕組みをとっていました。
一方、3代目のクラウド版は
世界の大手企業が利用しているデータセンターに
保管する仕組みになっています。
地震の発生前は、お客様企業の決算報告のタイミングで、
順次移行を進めてきました。
全体の3分の1が3代目クラウド版、
残り3分の2が2代目Windows版、という具合です。
しかし、この大震災を機会に、新システムへの移行を加速します。
今までは、会計データの移行作業やお客様への操作指導を
専担者が行って来ましたが、
スタッフ全員で取組むように変えました。
また、通常業務にプラスαで行いますので、
スタッフには“新システム移行手当”を付けることにしました。
私どものお客様の大切な資料やデータを
万が一の事態から守るために…
出来ることから、一つひとつ実践してゆこう。
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