こんにちは。本日の担当の 水門 です。
中小企業の基幹システムに

クラウド(saas型システム)を導入するメリットについて、

人材活用の面から書きたいと思います。


今日のように業務にITが浸透してくると、

ITを管理する人材が必要になってきます。
今やほとんどの会社にIT管理者が存在するのではないでしょうか。


基幹システムがトラブルでSTOPしたり、PCを入れ替えたり、
そんなときでもIT管理者がいれば安心です。

経営を左右する重要な判断もIT管理者に意見を聞かないと
判断できないことさもあります。


しかし、中小企業のIT管理業務の業務量は、
専任のIT管理者を採用するほど多くありません。


となると、他の業務と兼任できる人を採用することになります。
兼任する業務は、総務?経理?営業?いろいろだと思います。
それらの業務とIT管理業務とは、、どちらが本業でしょう?


いずれにしても、その会社に必要なIT管理者として、
一定以上のスキルがある人を採用しなくてはいけません。
となると、もう一方の兼任している業務のスキルは、

二の次になってしまいます。


こんなとき、IT管理業務のスキルが低くてもよいのであれば、
本来の業務に適した人材を採用することができます。

クラウドであれば、IT管理業務のスキルを

グッと下げることができるのではないでしょうか。

そうすれば、優秀な人的リソースを本業に集中できます。
中小企業にとっては、一人であっても重要な戦力です。



いま社内で稼働している基幹システムを
クラウド(saas型システム)に移行すると、
システムの安全面、業務効率化の面だけではなく、
人材活用面からみても、

中小企業の経営を変えることができます。






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