みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
「私書箱」システムには
報告書機能があります。
まずは、画面を是非ご覧ください。
画面は月々の帳簿をチェックした後に
お客様に報告する内容です。
試算表などのPDF添付を行うことも
可能です。
利用方法はそれだけに留める必要は
ありません。
お客様に質問をされて回答する。
でも、その回答をするために、
結構な時間を使っています。
でも、お客様には全く見えない。
これが、物売りではない我々の仕事の
現状ではないでしょうか?
お客様に「これだけ時間がかかっている」
というアピールをする目的ではなく、
「このように調べた結果、こうである」
という経緯を分かっていただくのも
いいのではないか?
例えば、消費税法○条「・・・・・」
によると、○○○ということになる。
しかしながら、このような事例においては
○○○となるため、○○○の帳簿作成を
必要とされる。
税務調査において、次のような指摘を
受けたが、このような実態の主張により、
今後このような条件を抑えることで、
指導にとどめてられた。
報告書は、お客様と経理の歴史を作っていく
観点で作成すると、その作成内容は範囲が
広がります。
そして、費用対効果ではありますが、
その報告が長い意味で会計事務所の収益構造
を上げていくきっかけとなるのであれば、
その効用を十分に生かすべきでしょう。
この度の震災では、
たくさんの書類や情報が滅失したことでしょう。
Webに書類や情報を保管する仕組みを
取っておくことで滅失を未然に防止することも
セキュリティーになるのではないでしょうか?
次回のブログではこの書類保管機能について
事例をもってご紹介をさせていただきます。
全国の会計事務所の成功事例を紹介した |
