みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
私と同い年のいわき事務所に勤務する女性が、
3月17日に東京事務所に来ました。
子供2人、親と祖母を連れ、
旦那さんとは別にいわきを出てきました。
原子力発電所の問題ではなく、
食糧がなかったことが原因です。
子供に食べさせなくてはならない。
どこまでガソリンが持つかわからない中で、
決死の覚悟で出てきたという。
車に乗っては、家に戻りを何度か繰り返し、
最終的な決断をして出てきたという。
戦時下を思わせるような状況だったという。
「この気持ちが分かるか?」
と問われました。
同じ体験をしない限り分からないでしょう。
そんな、すれすれの気持ちをさ迷った後、
次の日には東京事務所に来ました。
そして、いわき事務所のお客様のために
次の金曜日も出社して仕事をしております。
普通に考えるなら、
いわきの経済、産業の復興には
時間がかかるでしょう。
それは、被災地全体に言えることと思います。
いわき事務所はお客様から要請をいただくまで
報酬をいただかないことに・・・。
まずは、食べるものを、医薬品を、
ガソリンを、上げれば切りはありませんが、
いわきにも物資の輸送をお願いします。
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