みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
私どもの事務所で、
お客様との質疑履歴を残すために、
私書箱システムのご紹介をしました。
この私書箱システムは、
事務所スタッフの仕事の標準化システム
としての可能性を持っております。
下記をクリックして、拡大してご覧ください。
事務所が私書箱システムの更新した日時が
最新のものより表示されております。
その右には、お客様のシステムの更新日時が
表示されております。
私自身、運用開始後に気が付いたことですが、
この更新日時をいつも確認していれば、
スタッフが、どのお客様の仕事をしているか?
が分かります。
そして、更新されたお客様とスタッフが
どのような質疑をしているかが分かります。
これまで、
スタッフがお客様に訪問後、報告を聞いても
スタッフ自身の無意識の主観が入ってしまい、
仕事内容が見えにくいと感じていました。
所長や上司は、この更新されたお客様と
スタッフとの質疑情報を確認します。
そして、褒めたり、間違っていることは
指摘したりするのです。
そうすることで、
事務所スタッフの仕事の見える化を進めます。
「標準化」実践の糸口の可能性を見つけました。
次のブログでは、日時更新のないお客様、
そして、私書箱システム活用推進方法のお話を
させていただきます。
全国の会計事務所の成功事例を紹介した |
