みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


昨日210日のブログで、

新規にご契約をいただいたお客様が

「前の会計事務所は計算ミスをする」

と仰っていたことをお話ししました。


しかし、タイムカードや給与明細などを確認

したところ、計算ミスはありませんでした。


そして、確認を進めていくと、計算ミスとは

「時給が違っている」ことを指しているんだ

と分かりました。


パートさんの「時給」のヒアリングを進めると

その「時給」が二転三転。

二転三転する中で、「時給」が下がってしまう

パートさんも出てきました。


お客様を疑う訳ではないのですが、

途中からは同業の会計事務所さんに同情する

気持ちに変わっていきました。


でも、ご契約をいただいた訳ですので、

同様のクレームを受けることのないように

しなければならない。


前の事務所さんとは、どのように連絡を

していたのか?

毎月の提供資料は、どのようなものだったかを

伺いました。


「計算ミス」の最大の要因は


・口頭で連絡していたこと


・提供資料に給与や時給の追加変更情報を

 確認の意味で連絡しておかなかったこと


であると結論付けました。



私どもの事務所では、


「言った」「言わない」を極限までなくす

ために、私書箱システムを活用しております。


私書箱システムとは?

次のブログでご紹介をさせていただきます。




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