みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


今日は28日のブログでご紹介をしました

新規契約のお客様に訪問してまいりました。

給与計算の代行をするためのヒアリングや

必要資料の回収のための訪問です。


代表者を含めて給与計算対象の社員数は

12名で、その多くが時間給の計算がある

パートさんでした。


・前月の給与支給一覧

・前月のタイムカード

・社員情報

・会社情報

・希望する給与明細


上記のような資料を机に広げながら、

お客様に時給の計算方法を伺いました。


3段階の時給テーブルを用意する必要がある

ことが分かりました。


社会保険は組合管掌。


毎月の提供資料は、

・給与明細書

・社員別給与一覧

・金種表


でも、今日の一番のポイントは、

会計事務所がいつも計算ミスをする

という、お客様の発言でした。


途中までは、うちは間違わないようにしよう、

と考えながら、慎重にヒアリングをしていました。


でも、パートさんの時給について、

繰り返し確認すると、1,100円だった時給が

1,300円になるのです。

もっと聞くと、また変わる・・・。


途中で、前の会計事務所さんの問題ではない、

ということに気付かされました。


前の事務所と同じように、

計算ミスだと言われないようにするためには?


給与計算の代行請負の実務にあたっている

担当との打ち合わせ結果、

私どもの事務所で○○○の工夫をすることに

しました。


○○○の工夫とは?

明日のブログにてお話をさせていただきます。




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