みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
昨日2月4日のブログで、
新規にご契約をいただいたお客様は
3パターンに大別して考えているという
お話をさせていただきました。
本日は、まず1パターン目。
「直近に決算処理を含まれるご契約」
につきまして、お話をさせていただきます。
実はこのご契約を細分化すると、
4ケースに分別されます。
①-1
決算月まで私どもで帳簿作成する
①-2
お客様に帳簿作成指導をして、
決算月までお客様に帳簿作成をしていただく
①-3
帳簿をお客様が作成していた
①-4
帳簿作成の上、前税理士事務所でチェック済
当然のことながら、
①-4のケースが一番ほっとする契約です。
しかしながら、
契約の殆どは①-1のケースに該当するのです。
そもそも契約いただいたお客様が
直近に決算処理を含まれるご契約のパターンは、
契約全体の20%くらいあります。
契約直後の仕事、契約から3ヶ月間の仕事を
私どもの事務所では「立上」と呼び、
別枠でチームを作っております。
この「立上」にどのくらい人材を配置するか?
契約そのものが、ある意味、水もの。
そして、契約内容がどのパターン、
どのケースに該当するか?
予め、工数の予測しにくい業務であります。
であるならば、「立上」のチームを作らず、
継続的な仕事を行う「巡回」担当者に
「立上」の業務を順番に割り振る方法もあります。
しかしながら、私どもの事務所では・・・
この続き、そして、その他のパターンの説明は
また明日のブログにてお話をさせていただきます。
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