みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


昨日24日のブログで、

新規にご契約をいただいたお客様は

3パターンに大別して考えているという

お話をさせていただきました。


本日は、まず1パターン目。

直近に決算処理を含まれるご契約

につきまして、お話をさせていただきます。


実はこのご契約を細分化すると、

4ケースに分別されます。


①-1

 決算月まで私どもで帳簿作成する


①-2

 お客様に帳簿作成指導をして、

 決算月までお客様に帳簿作成をしていただく


①-3

帳簿をお客様が作成していた


①-4

 帳簿作成の上、前税理士事務所でチェック済


当然のことながら、

①-4のケースが一番ほっとする契約です。


しかしながら、

契約の殆どは①-1のケースに該当するのです。


そもそも契約いただいたお客様が

直近に決算処理を含まれるご契約のパターンは、

契約全体の20%くらいあります。


契約直後の仕事、契約から3ヶ月間の仕事を

私どもの事務所では「立上」と呼び、

別枠でチームを作っております。


この「立上」にどのくらい人材を配置するか?

契約そのものが、ある意味、水もの。

そして、契約内容がどのパターン、

どのケースに該当するか?

予め、工数の予測しにくい業務であります。


であるならば、「立上」のチームを作らず、

継続的な仕事を行う「巡回」担当者に

「立上」の業務を順番に割り振る方法もあります。


しかしながら、私どもの事務所では・・・

この続き、そして、その他のパターンの説明は

また明日のブログにてお話をさせていただきます。



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