みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
昨日1月22日のブログでは、
画期的なビジネスモデル「回転すし」の
お話をさせていただきました。
本日のブログでは、
画期的なビジネスモデル「1,000円カット」
についてお話をさせていただきます。
「1,000円カット」とは、
1,000円で髪を切ってくれる店です。
洗髪なし
髭剃りなし
洗髪がないので、掃除機で髪を吸い取ります。
掃除機です!
最初に掃除機の考えを示したとき、
その企画の場にいた人の多くが「馬鹿げている」
と思ったのではないでしょうか?
そして、お釣りの出ない「カットのチケット」を
購入するための自販機。
「お釣りが出ない」に留まらず、
1,000円札しか受け付けないのです。
5,000円札や10,000円札しか手持ちでない場合、
店で両替をしてくれるのではなく、お客様自身が
どこかで両替をしてきてください。
というスタンス。
自販機に両替機能を取り入れなければ、
安く自販機を製造できるのだと思います。
徹底した店のコスト削減が生み出した
低価格路線による顧客獲得戦略です。
個人的な感想ではありますが、
出始めの頃の1,000円カットの店は、
仕事が粗かった(虎刈り)のような気がします。
しかし、今では充分な仕事をしているような
気がしております。
ビジネスを固定概念から外し、
お客様のニーズを掘り起こす
ビジネスモデルであったと思います。
明日は、「喫茶店」の進化版である
低価格「コーヒー店」の戦略に目を向けます。
全国の会計事務所の成功事例を紹介した |