みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
1月18日のブログで、
CASH RADARシステムを利用することで
監査が効率的になりました
とお話をしました。
でも、CASH RADARシステムを利用すれば
監査が効率的になるという訳ではございません。
システムの特長を生かしながら、
監査が効率的になるための様々な取り組みが
必要です。
マスタのメンテナンスをしていく
商売は変化していきます。
最初に用意した「摘要」のマスタも、
その変化に合わせてメンテが必要です。
お客様をやる気にさせる
人と人とが関わる商売です。
お客様をやる気にさせて、帳簿作成レベルを
高く維持してしていけるかは腕の見せ所です。
厳しさも必要です
お客様に帳簿作成状況をコントロールされて
しまってはいけません。
つまり、「やってくれない」という誘い水に
のらない姿勢が必要です。
結果として、監査が効率的になっていきます。
明日は、一人当たりの担当件数について
お話をさせていただきます。
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