みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
私どもの事務所では、
CASH RADARシステムを
19年に渡って利用しております。
CASH RADARシステムのコンセプトとは?
本日は、システムの原点その2をご紹介します。
「経営データをリアルタイムに把握する」
そのためには、税理士事務所は、
帳簿を作成することで報酬をいただくという
考え方を改める必要があります。
そして、税理士事務所は、
企業様が自社で帳簿を作成できるように、
会計のプロとしてサポートするのです。
全てのお客様が簿記の知識を有している訳では
ございません。
簿記を知らなくても帳簿が完成する仕組みは
取れないか?
そこで生まれた仕組みが、予め「摘要」に
仕訳や消費税区分を設定しておく考え方です。
例えば、
「給与の預金支払い」という摘要に対して、
(借方) 給 与 /(貸方)普通預金 (消区)不課税
とするマスタを作っておくのです。
お客様には摘要を選択していただくだけで
帳簿が完成していきます。
つまり、
お客様に帳簿を作成していただくことに
目線を合わせたシステムなのです。
明日は、
通信回線を介してお客様と帳簿を共有できる
お客様に帳簿を作成していただく
という2つの原点が、事務所にもたらした効果を
お話しさせていただきます。
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