みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
私どもの事務所で基幹システムとして使用する
CASH RADARシステムが、
世の中に排出されたのは、遡ること19年前、
1992年になります。
自動車電話がステータスであった頃。
テレホンカードが売れていた頃。
それから数年後、Windows95の発売。
ビジネスの連絡手段、若い世代を中心に、
ポケベルの時代に入っていきました。
1992年、まだ日本では
「インターネット」や「メール」という言葉は
庶民権をもっていなかった時代です。
そんな中、お客様がパソコンで作成する帳簿を
税理士事務所でも見ることができる。
通信回線を介してデータを見ることができる。
会計事務所でデータを修正すると、
お客様のパソコンでも修正後のデータが見れる。
残念ながら、私の入社は1997年ですので、
その当時の衝撃的な驚きを肌で感じることは
できませんでした。
「経営データをリアルタイムに把握する」
CASH RADARシステムの原点その1です。
変わらないものがあります。
変わってはいけないものがあります。
しかし、
変わらないためには
変わり続けなければならない。
原点に回帰し、
営業戦略を変える検討を続けています。
明日は、
CASH RADARシステムの原点その2の
ご紹介をさせていただきます。
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