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みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


本日、お客様からクレームがありました。

お恥ずかしいお話ではありますが、

お話をさせていただきます。

年末調整計算書類の中に、平成14年6月の

住宅購入にかかる借入金残高証明書が

入っていました。


私どもの事務所の担当スタッフが、

必要書類の提示を求めたところ、

そもそも住宅購入初年度の確定申告を

行っていないというのです。


そして、お客様は当時の担当に見せたが、

「対応できない」と回答されたので、

何もしなかった、と言っているというのです。


当時の担当は2年前に退職しており、

確認ができません。


お客様と質疑の履歴を残す必要性を強く実感し、

様々な手段で履歴を残し始める前の話で、

残念ながら履歴を確認することもできません。


現在は11月9日のブログでご紹介をしました

私書箱システムで履歴を残すようにしています。


ブログを通じて一方的にお客様を

非難するつもりは毛頭ございません。

しかし、当時担当していたスタッフが、

そのような無責任な回答をしたとは、

私にはどうしても思えないのです。


ちなみに、このお客様とは平成15年11月に

ご契約をしております。


契約直後に住宅取得にかかる残高証明書を

見せていただいたとしても、2年の申告遅延。

更正の請求も可能だったことになります。


でも、もしかしたら、お客様の記憶違いで、

私どもの事務所で顧問契約をさせて

いただく前のお話なのではないか?


そんな思いも、駆け巡りました。


アポイントが取れ次第、お話を聞かせて

いただくために訪問してきます。


恐らく、法人の顧問契約に対する不満が

招いたクレームだと思っています。


その不満とは?

明日のブログでお話をさせていただきます。


いずれにしましても、クレームの根幹を探り、

関係改善をしてきたいと思っています。


全国の会計事務所の成功事例を紹介した
ブログがあります。ぜひ、ご覧下さい!

「会計事務所応援ブログ」