みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
「経営は数字と人の管理」
12月25日からは「人の管理」について
連載をさせていただいております。
「部下の予定を知ることでキャッチボール」
「部下に思いを伝える」
本日は私自身の実践例の最後、
「文面に残す」をお話しします。
どんなに、キャッチボールをしても、
どんなに、思いを伝えても、
最終的には言葉を文字に残さない限り、
改善していけないことに気付きました。
改善の第1歩は文面に残すこと。
文面に残すから、具体的に手直しをして
いけるのです。
部下から上がってくる報告書には
コメントを記入するようにしました。
コメントを記入された部下は、
何かの折に振り返ることができます。
当然、私自身も振り返ることができます。
コメントを記入するのは、大変でした。
大変な理由は、コメントを記入するだけの
自分自身の実力がなかったからです。
だから、書き続けました。
コメントを記入することで、部下が成長し、
私も成長できました。
退職が続いた時期が嘘のように、
人が礎となる事務所が形成され始めました。
全国の会計事務所の成功事例を紹介した |