みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
私の子供たちの通う幼稚園のお話です。
年少、年中、年長と3学年、2クラスもしくは
3クラスで構成される幼稚園です。
総園児数は200~250人位かと思います。
まず入園式に行くと、初めて会うにも関わらず、
子供が先生から名前で呼ばれるのです。
それは担任の先生だけではなく、園の先生全員が
顔と名前を一致させているのです。
入園前に写真を提出させられるのですが、
先生全員に全ての園児の顔と名前を暗記させる
工夫をしているのです。
入園式に不安一杯で行く3歳児には、名前を呼んで
もらえることが最初の安心につながります。
大変かとは思いますが、すごい工夫だと思うのです。
先生の退職にも工夫があります。
一切、園児や保護者に退職を伝えません。
新年度を迎えたときに、いなくなっているのです。
園児およびその家族と特定の関係を持たせないのです。
退職となると、餞別や贈り物などをしたいと考える
保護者の気持ちを抑え、そうすることで、
園児に対する公平性を保っているのです。
お母さんたちには大変不評をかっている工夫ですが、
私は園の確固たる姿勢を感じます。
目的を達成すべきとき、何かを捨てなければならない
そんなことを教えさせられます。
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