みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
11月15日のブログで、
「遠隔地のお客様への自計化指導をして、
実際にどのように帳簿をチェックしているのか?」
というご紹介をさせていただくお約束をしておりました。
まず本日は、CASH RADAR新システムの
「データ監査」という機能をご紹介します。
「データ監査」とは?
仕訳データの重複や入力漏れ、入力ミスなどの
チェック作業を支援するメニューです。
実際の画面をUPしますので、クリックして
拡大してご覧ください。
該当月を選択して業務を実行すると、下記のように
「あり」「なし」が表示されます。
「あり」をクリックすると、
下記のように該当の仕訳が表示されます。
お客様自身でチェック項目を独自に
設定することができます。
そのため、経理担当者の個々人の
スキルや能力のバラツキを防ぐことも
可能になります。
また、引継などにより担当者が変更した時に、
再度一貫してチェックを行なうことも可能です。
本日は、CASH RADAR新システムの「データ監査」
という機能をご紹介させていただきました。
明日は、引き続き「遠隔地のお客様の帳簿チェック」を
ご紹介させていただきます。
全国の会計事務所の成功事例を紹介した |


